カレー欲 | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


今晩はカレーを作ろうと思っていた。


好きなものは?という質問には食い気味に「カレー!」って答えるくらいにカレー好き。

とはいえ、毎日カレーを食べれるくらいか?というとそーいう問題ではない。


大体、毎日カレーが食べてるのってカレーに対して失礼な気がするんだ。


僕ぁ以前から思ってることなんだけど、好きなものを毎日食べてる人って、本当にそれが好きなのか。

毎日食べるくらい好き!っていうけど、好きなものに対する楽しみとか期待が見られない。


単に「習慣」じゃん、それ。

または「趣味」か「偏執」か「哲学」。


あ、既に仕事の人は別ね。

ラーメン評論家とかになると完全にビジネス。

あそこまで来ると、食べ物として好きじゃなくて、「野球が好き」「映画鑑賞が好き」とかと同じだし。


だから、僕は毎日食べない。

カレーに対して、あんまり日常感をつけたくないからだ。


とはいえ、


家にはいつだってカレーが食べられるようにレトルトのカレーがストックしてあるし、ご飯も冷凍してある。

夕飯が準備できないとかそーいうり時間的な理由で食べるときもあるけど、大体は


カレー分が足りなくなったときだ。


カレー分。

カレー欲を表す単位で、一定量が足りなくなると無性にカレーが食べたくなる値だ。


当然、僕の考えた単位だ。

でも多分、みんなの中にも必ずある。


仮説ではあるが、児童の頃は大概がカレー分の閾値が低い。

思い出して欲しい、母親に「何食べたい?」と訊かれたら「カレー!」と答えていたはずだ。


あ、ハンバーグ分も多分低いね。

それはそれとして。


そんなカレー分が先日から随分減少してきて、カレー分不足が深刻化し始めた。

ので、カレーの材料を買い揃えて昨晩作ろうとしたのだが、



ない。


いつも使っていたカレールーが、ない。



あれー、おかしいな。

あれは常にストックしてたはずなのに・・・。


仕方ないな翌日にしよう、と思って今日近所のスーパーに行ったところ、



ない。


いつも使っていたカレールーが、売ってない。



こりゃあまいった。

今回はアレでしかカレーを作りたくないのだ。

そう決めていたので、他のカレールーなんて目に入らない。


困った困ったと思いながら他の用事を済ませたが、まだ昼食を済ませてないことに気づいた。

そういえば、このあたりに親父が新しいお店できてたよって行ってたなぁ、とそこに寄って遅い昼食。


で、店を出た瞬間にとんでもないことに気づいた。




僕、



今晩カレー作るつもりだったのに、



なんでカレー(インド料理屋さん)食べたんだ?




カレー欲が高まると、無意識にカレー分を摂取したくなります。