天文学者と空と雲と窓と柱と海と山高帽と模様と鈴みたいな玉と | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


今日は乃木坂へ。


これですよこれ。


ルーブル&マグリット

ルーヴル美術館展とマグリット展が国立新美術館で開催中です。


前者はかの有名な美術展の収蔵品の企画で、特にフェルメールの天文学者が初来日との触れ込み。

後者はシュルレアリズムの巨匠として知られるルネ・マグリットの回顧展。


僕の主な目的は後者。

前者は、まぁ元が元なんでどんなもんかなと。


で、まずは前者からなんですが・・・。


うーん、なんつーか、ちょっと面白くなかったというか。

元々超多数の収蔵品を持つルーヴルなんで、非常に多種多様なのは分かるんですけどね。

僕、美術鑑賞は好きですけど美術自体は疎いほうで。

そんなに画家の名前とか知らないわけです。


しかも、今回のルーヴルのやつは風俗画、という焦点を絞ってるような絞ってないようなテーマなのでなんといったらいいか曖昧模糊。

それに、小さいサイズの作品が多くて見づらい。

話題の天文学者だって結構ちっさいのよ。

というわけで、ルーヴルは僕は結構微妙だった。


そしてマグリットだ。


僕、進路は美術方面にしなかったんだけど(好きでも才能ないのが分かってたし)、昔から美術つーか絵画は好き。

シュルレアリスムが好きで、特にこのマグリットの作品は中学から大好き。

よく図書館のマグリットの画集をいつも見てたのを覚えてます。


今回も有名な作品が来ていて、

・恋人たち

・光の帝国II

・ゴルコンダ

・白紙委任状

・空の鳥

などが知られている作品。


個人的には記念日、アルンハイムの領地とかも好きです。

残念ながら一番好きなピレネーの城はありませんでした。

一生に一度はアレの実物がみたい。


で、こっちはこっちで人が多い。

マグリット、ルーブルよりも少し人が多かった気がする。


もちょいゆっくりと見たかったんだけど、どちらも早足での観覧となってしまいました。