マサル(記)です。
ねこあつめ。
これね、これ。
人気ですよね。
http://nekoatsume.com/games/neko/index.html
スマホゲームでひたすら庭による猫をながめたりするっていう、パズドラとかそーいうゲームとはまさに一線を画す癒しゲーム。
うちの兄弟もすっかりはまったらしく、ツイッターとかにキャプチャ画面をアップしてたりしてます。
思いも寄らない爆発的ヒットに案の定というか便乗アプリがぞくぞくと出ているそうです。
いぬあつめ、にゃんこあつめ、ねこつめ。
いぬあつめは猫を犬に置き換えた、まぁ典型的なパターン。
にゃんこあつめとねこつめはちょっと違うらしいけど。
で、ぼくもちょっと似たようなアプリゲームを考えてみたよ。
題して、れいあつめ。
あつめるのよ、れいを。
霊。
ねこあつめが猫が寄ってくるように庭とかに色々アイテムを設置してあげるわけですけど、おんなじように霊があつまるように色々と設置します。
墓とか古井戸とかドクロとか怪しい人形とか。
そうすると、どこからともなく霊があつまってきてるぽい感じがします。
ええっと、感じがするってのは見えないため。
ただし、寄ってくると気配だけを感じます。
(たまにちらっと見えるけど)
じゃあ、どうやって霊が来たかを察知するか。
置物が唐突に倒れたり、カーテンが揺れたり、ラップ音がしたり、ものが飛んだりする。
そこをチャンスとばかりにカメラに撮ります。
すると心霊写真が撮影できるので、それを心霊写真専門雑誌に売ってお金を稼ぎ、また霊が集まるように色々買い込んで設置するのです。
ただし、
あんまり多くの霊やレアな霊(多くは悪霊)を集めすぎると、どんどん心身が病んできます。
いわゆる霊症です。
霊症がひどくなると色々と問題が生じてくるので、対策が必要になってきます。
対策としては、
・線香をあげる
・お水をあげる
・花を供える
・塩をまく
・お札を貼る
など。
一番効くのはお払いをするなんだけど、当然高くつくし、たまに偽霊能者が混じってて詐欺に会う。
で、このゲームの何が楽しいかというと、心霊写真のバリエーションだ。
基本的なのは手だとか顔だとかがチラッと見えるパターン。
レアなものだと、全身が写ったり、カメラに超どアップだったり。
当然、写る霊がレアがレアであればそりゃもう怖いし、売れる値段も跳ね上がる。
なので呪いの人形、怪しい邪神像、魔方陣とか、血まみれの甲冑だとかのレアアイテムを設置する必要があり、凶悪な霊の心霊写真をゲットする。
正常と異常のハザマでまだ見ぬ霊を求め、ひたすら霊を集め、呪われ、除霊を繰り返す。
まさに狂気と驚喜のエクスタシー。
まぁ、誰か勝手に作ってください。
呪われても知りませんけど。