マサル(記)です。
犬の散歩をしている人を見た。
僕は結構動物好きなんですが、残念ながら動物を飼ったことがない。
うちの両親が動物嫌いなのだ。
僕が生まれるより前に一度犬を飼ったことがあるらしいのだけど、その犬が脱走癖があってコリゴリだったんだそうだ。
猫なんかも母が嫌いで(子供の頃、お気に入りのパジャマの上で野良猫が子供を生んでしまって激怒した以来らしい)、爬虫類なんてTVで見るのも大嫌いといったところ。
なので飼ったことがあるのはせいぜい金魚か近所の林で採ってきた昆虫くらい。
父が鈴虫を結構長く飼ってたけど。
ということで、ペットの散歩とかペットの写真をツイッターでアップをしてる人を見かけるとうらやましくて仕方ない。
犬とか猫とかの毛がふわふわした動物、かわいいよねぇ。
まぁ、世話が色々と大変でしょうけど。
で、だ。
散歩してる人を見てふと思ったのが、ペットの友達をどうやって作ってるんだろうってこと。
例えば、今日見た光景なんかだと別の犬が散歩してて近寄ってくると、うーって唸ってからワンワン吠えるわけ。
同じ種類の動物であっても、仲良くなりたがったりとか打ち解けあうってそんなに簡単なことではないのかもしれない。
でも、そのわりには犬の飼い主同士が道で立ち話してて犬同士も仲良くしてるのも見かけるわけで。
うーん、どうやって彼ら(犬のこと。彼女らかもしれないけど)は仲良くなったんだろう。
これを人間で考えてみると、近所の公園で遊んでる子供たちが打ち解けるとか、同じ趣味同士で意気投合とかあると思うんだけどね。
犬だとやっぱり散歩が一番知り合う確率の高いケースだろう。
猫だと、放し飼いしてりゃあ縄張り回りとか猫の集会とかだろうけど、普通は家猫だろうからなぁ。
そう考えると、ペット同士でのコミュニケーションって人間よりも大変なのかもね。
当人(当犬?当猫?)達はまぁ、全くそんなこと思ってないだろうけど。