マサル(記)です。
えっと、実はまだ見てないのですが。
ちょっとね、怖いんですよ。
テキストだけで十分すごかったので。
これを映像で見るのは、かなりの決心が必要な気がして・・・。
だって、拉致された息子の安否について心配している親の会見って様子じゃないし。
普通に考えたら、錯乱状態ですよ。
会見の全文があったのでリンクおいておきます(http://logmi.jp/35678 )
最初のほうは、まぁ普通の会見というか分かるんですけど。
地球環境とか原子力とかそのあたりを話す場じゃないし、そーいう状況じゃないでしょう。
息子の危機なんですよ、今。
ドンパチとかお水をだめにするとか私の命を失うこともいとわないとか自分の祖父は朝鮮馬山で軍人をしていたとか日本は被爆国で時間は残りわずかしかないとか。
やばいでしょう。
で、どうも息子からは長らく連絡はなかったようで、結婚ももちろん孫の存在も知らなかった様子。
というか、途中から息子の嫁を奥さんと名乗る方とか言い出したり。
この感覚もちょっとおかしい。
悲しみのあまりに錯乱してるのか、この機会に自分の主張を述べただけなのか、そーいう人なのか。
どれにせよ、ちょっと映像見るのつらい。
できれば、単に錯乱していた、ということにしておきたい。
他だと色々と居たたまれなくなってくる。
あと、やっぱりアレね。
マスコミは流石にそのまま流さなかったぽいね。
適度に編集して、息子の安否を気遣う母、っていう映像をニュースで流してた。
まぁ、うん、仕方ないか。