マサル(記)です。
餃子は焼くだけじゃない。
と、何当たり前なことをドヤ顔してるんだって思われるだろう。
まぁ、ドヤ顔しながら書いてませんよ。
どっちかというと、眉間にシワ寄せながら書いてます。
で、餃子だ。
日本で餃子っていったら焼き餃子だけど、本場中国では水餃子が当たり前。
故に、日本では餃子の皮はパリッとさせたいので薄いけど、本場じゃモチモチした食感がほしいから厚みがある。
そりゃー、そうだよねー。
厚い皮で焼き餃子だと中まで火が通らないしゴリゴリして食感がよくないし、薄い皮で水餃子だと敗れやすいからね。
まさに適材適所。
と、
なんで水餃子のことを書いたかというと、単純な話、さっき作って食べたから。
流石に皮から作るとかしてませんよ、出来合いのやつを煮ただけです。
プルプルとなった水餃子に、今日はゴマ風味のドレッシングとしょうゆをあわせて、そこにラー油をたらしてみたよ。
でも、元々その餃子は水餃子用というよりか鍋用なんだよね。
なので粉は振ってない。
塩を加えた熱湯に5分ほど煮て、ざるにあけたんだけども、
お湯に、旨みが逃げちゃってる気がするんだよね。
油も浮いてるし。
あぁ、やっぱり中華スープを作ってそれで煮ればよかったかなぁってちょっと後悔。
でも、そこで疑問が生まれたわけで。
本場では、水餃子ってお湯で煮るだけなんですかね。
先のように、中の油やら旨みが出ちゃうじゃないかって。
気になってクックパッドを読んでみた。
スープに入れるものもあったけど、やっぱり基本的には沸騰したお湯で煮るだけの様子。
で、問題の旨みだけど、打ち粉をしっかりつけるし、皮の厚みがあって10分以上煮るみたいなことがあったから、元々中の旨みまで逃げないんだね。
なるほどー。
なんてことを書いてたらまた水餃子を食べたくなってきました。
また今度食べよう。