マサル(記)です。
まさかの復活なしとは。
昨夜の海江田代表(もう元ぽいけど)の小選挙区落選が衝撃の結果として報道されてたけど、コイツ自体はそんなに驚かなかった。
前回落ちてたしね。
でも、一夜明けてびっくりした。
比例もダメだったのか。
比例で落ちたってコトは名簿の順序がそれほど高くなかったってことか。
元々小選挙区では自民の候補とは競っていたし、惜敗率はかなり高かったんで落ちることはないと思ってたんだけど・・・。
小選挙区、比例ともに落選に加えて、(一応、増やしはしたんだけど)議席も伸びず、辞任ということに。
まぁ、しょうがないよなぁ。
昨日も書いたけど、野党にとって今回の選挙ってチャンスだったのに。
現政権のアベノミクスが必ずしも成功してるとは言いがたい微妙な状況ながら、衆院参院ともに議席のある自公に対して、またとない好機だったに、だ。
解散しちゃったみんなの分とか、がっつり議席を減らした次世代の分だとか吸収しきれてなかったし。
それもまぁ、奇襲のような解散だったのもあるけど。
でも、準備不足っていう言い訳は聞きたくないなぁ。
いつだって常在戦場じゃないと政治はダメだと思うんだよね。
実際、解散の空気もあったわけだし、そこをスルーしちゃったのは決定的なミスだったわけだし。
しかし、なぁ。
菅とか復活しちゃうわけでしょ。
それがダメなわけですよ、それが。
なんで民主がダメになったかって、ポッポはもちろんだけど菅も同罪でしょ?
いつまでこんなゾンビみたいなのを生かしておくべきなんかね。
ホントに。
結局、最後に笑ったのは共産っていうのはもはやギャグにしか感じない。
虚構新聞だってネタにできないよ。