マサル(記)です。
職場の忘年会でした。
時期的にはそーいうシーズンですが、まだ2週以上あるので年越し感はまだあまりありませんが、そーいう趣旨なんで忘れたふりをしつつお酒を飲みます。
宴会というと当然というかコースに飲み放題をプラスすることは忘れません。
ぶっちゃけ僕はお酒弱いのでそんなに飲まないんですが、それでもお得なことには変わりありません。
飲み放題というと、どーいうお酒があるだろう。
必ずあるのはビール、サワー、カクテル。
加えて日本酒、焼酎、ワイン、そしてウィスキー。
最近はほとんどビールなんですが、僕は弱いなりにもウィスキーを飲むときがあります。
まぁ、ロックでちびちびとですけどね。
舐めるように、という表現そのままに。
ところで、ウィスキーといったら先に挙げたようにロック以外でも飲み方がありますね。
ウィスキーが好きな人は味を損なわないストレート以外は許せんでしょうけど、やっぱり飲みやすさを考えると何かで割ることが多いですね。
水割りとかお湯割りとか。
あと、ソーダ割りね。
と、ソーダですよソーダ。
ウィスキーをソーダで割ると、それはソーダ割り。
そりゃそうだとは思う。
で、ソーダ割りっていう以外にも呼び方がありますね。
そう、近年流行のハイボール。
まぁ、ハイボールの定義という意味では別にソーダで割るお酒はウィスキーでなくてもいいそーだ(洒落です)
調べてみると蒸留酒を炭酸で割ればハイボールなのだとか。へぇ。
とはいえ、日本でハイボールっていうとやっぱりウィスキーだよね。
で、だ。
ここまでは前振りで。
今日行ったお店の飲み放題にはハイボールがあった。
そして、ウィスキーにもソーダ割りがあった。
???
えっと、確かウィスキーのソーダ割りってハイボールだよな。
なぜメニューで分けてあるんだろう。
と、職場の性格上、どーいう差があるのだろうという話題に。
ウィスキーの銘柄が違う?
いや、どっちも某メーカーの一般的なブランドのウィスキーの名前が書いてある。
故にそのあたりの差別化をしてるわけではないのなら、何かしらの違いがあるのだろうか。
ということで、何人かがハイボール、そしてウィスキーのソーダ割りを頼んでみた。
しばらくすると、ハイボールが数個来た。
あれ?ウィスキーのソーダ割り来たっけ?
店員さんにソーダ割りが来てないという。
またハイボールが来る。
というか、ハイボールを飲み続けてるせいか、みんなそのあたりの趣旨を徐々に忘れてる。
そんなことを繰り返してたんだけど、一向にソーダ割りが来た様子がない。
これは、意を決して直接店員さんに差を聞いてみるしかない。
僕ら 「すみません、このハイボールとウィスキーのソーダ割り、何か違うんですか?」
店員 「同じですよ」
って、同じなのかーい。
なんでメニューで分けてるのかねぇ。
と、職場の性格上、今度はそっちが話題に。
着地点としては、ハイボール=ウィスキーのソーダ割りと認識してない客がいるためでは?というところ。
僕の仕事は定義と仕様に厳しい業界です。