ソーダで割ると | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


職場の忘年会でした。


時期的にはそーいうシーズンですが、まだ2週以上あるので年越し感はまだあまりありませんが、そーいう趣旨なんで忘れたふりをしつつお酒を飲みます。


宴会というと当然というかコースに飲み放題をプラスすることは忘れません。

ぶっちゃけ僕はお酒弱いのでそんなに飲まないんですが、それでもお得なことには変わりありません。


飲み放題というと、どーいうお酒があるだろう。


必ずあるのはビール、サワー、カクテル。

加えて日本酒、焼酎、ワイン、そしてウィスキー。


最近はほとんどビールなんですが、僕は弱いなりにもウィスキーを飲むときがあります。

まぁ、ロックでちびちびとですけどね。

舐めるように、という表現そのままに。


ところで、ウィスキーといったら先に挙げたようにロック以外でも飲み方がありますね。

ウィスキーが好きな人は味を損なわないストレート以外は許せんでしょうけど、やっぱり飲みやすさを考えると何かで割ることが多いですね。

水割りとかお湯割りとか。

あと、ソーダ割りね。


と、ソーダですよソーダ。


ウィスキーをソーダで割ると、それはソーダ割り。

そりゃそうだとは思う。

で、ソーダ割りっていう以外にも呼び方がありますね。

そう、近年流行のハイボール。


まぁ、ハイボールの定義という意味では別にソーダで割るお酒はウィスキーでなくてもいいそーだ(洒落です)

調べてみると蒸留酒を炭酸で割ればハイボールなのだとか。へぇ。

とはいえ、日本でハイボールっていうとやっぱりウィスキーだよね。


で、だ。

ここまでは前振りで。


今日行ったお店の飲み放題にはハイボールがあった。

そして、ウィスキーにもソーダ割りがあった。


???


えっと、確かウィスキーのソーダ割りってハイボールだよな。

なぜメニューで分けてあるんだろう。


と、職場の性格上、どーいう差があるのだろうという話題に。

ウィスキーの銘柄が違う?

いや、どっちも某メーカーの一般的なブランドのウィスキーの名前が書いてある。

故にそのあたりの差別化をしてるわけではないのなら、何かしらの違いがあるのだろうか。


ということで、何人かがハイボール、そしてウィスキーのソーダ割りを頼んでみた。


しばらくすると、ハイボールが数個来た。

あれ?ウィスキーのソーダ割り来たっけ?

店員さんにソーダ割りが来てないという。

またハイボールが来る。


というか、ハイボールを飲み続けてるせいか、みんなそのあたりの趣旨を徐々に忘れてる。

そんなことを繰り返してたんだけど、一向にソーダ割りが来た様子がない。


これは、意を決して直接店員さんに差を聞いてみるしかない。


僕ら 「すみません、このハイボールとウィスキーのソーダ割り、何か違うんですか?」

店員 「同じですよ」




って、同じなのかーい。




なんでメニューで分けてるのかねぇ。


と、職場の性格上、今度はそっちが話題に。

着地点としては、ハイボール=ウィスキーのソーダ割りと認識してない客がいるためでは?というところ。


僕の仕事は定義と仕様に厳しい業界です。