マサル(記)です。
コートについてるストラップの用途が分からない。
コートには色々なところにストラップがついている。
肩、首、袖口、腰の後ろ、腰の横、というか腰の周り。
あれだけ色々ついているけど、果たしてちゃんと目的どおりに使用されるものなのだろうか。
例えば、袖口のストラップ。
そんなに手首をぎゅっと締めて着ること、ない気がする。
大体、締め上げるほど袖口が広がってなかろう。
例えば、腰の後ろや脇になるストラップ。
ほら、コートの後ろにボタン二つで止めてあったり、左右の腰のところについてたりするでしょ。
あれも、別に調整するような意味でついてる気がしない。
首のところのやつ。
ライダーズジャケットとかにもついてるけど、あれ締めるの結構大変なわりに窮屈さしか感じない。
いつもベロンベロンぶら下がってるイメージです。
そういう意味なら、腰周りのベルトね。
あれは本当にいるのか分からない。
持て余しさが半端ない。
ベルトを締めないままだとベロンベロンで非常に邪魔で、ポケットにつっこんだり、無理やり畳んでくくりつけたり、腰の後ろでちょうちょ結びになってたり。
そして、多分本当に使い方の分からないのはトレンチコートの肩のやつ。
元々軍用のコートから発展したもんで階級章をつけるためだったり、双眼鏡とかのストラップをつけておくものらしいけど、普通の人はなんもつけんしね。
と、
ここまで書いておいてなんだけど、「あれはデザインだから」っていうのはそのまんま何の答えにもなってないので却下です。