ストラップ | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


コートについてるストラップの用途が分からない。


コートには色々なところにストラップがついている。

肩、首、袖口、腰の後ろ、腰の横、というか腰の周り。


あれだけ色々ついているけど、果たしてちゃんと目的どおりに使用されるものなのだろうか。


例えば、袖口のストラップ。

そんなに手首をぎゅっと締めて着ること、ない気がする。

大体、締め上げるほど袖口が広がってなかろう。


例えば、腰の後ろや脇になるストラップ。

ほら、コートの後ろにボタン二つで止めてあったり、左右の腰のところについてたりするでしょ。

あれも、別に調整するような意味でついてる気がしない。


首のところのやつ。

ライダーズジャケットとかにもついてるけど、あれ締めるの結構大変なわりに窮屈さしか感じない。

いつもベロンベロンぶら下がってるイメージです。


そういう意味なら、腰周りのベルトね。

あれは本当にいるのか分からない。

持て余しさが半端ない。


ベルトを締めないままだとベロンベロンで非常に邪魔で、ポケットにつっこんだり、無理やり畳んでくくりつけたり、腰の後ろでちょうちょ結びになってたり。


そして、多分本当に使い方の分からないのはトレンチコートの肩のやつ。

元々軍用のコートから発展したもんで階級章をつけるためだったり、双眼鏡とかのストラップをつけておくものらしいけど、普通の人はなんもつけんしね。


と、


ここまで書いておいてなんだけど、「あれはデザインだから」っていうのはそのまんま何の答えにもなってないので却下です。