記憶にございません | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


全く思い出せない。


あ、別に記憶喪失になったわけではない。

私はマサル、3X歳。

ほら、覚えてる。


そうじゃなくて、今日見たドラマだ。

すべてがFになるの第7話、数奇にして模型の原作のことだ。

原作を読んだのはもう10年以上前。

そりゃあ覚えてないよっていう感はあるんだけども。


一応ね、作者のファンなんでがっつり読んでましたし、僕もいっちょ前にHPも作ってたので感想も書いてました。

なんでそれなりに覚えてると思ったんだけど。


覚えてるところはあるんですよ、ちゃんと。

舞台は模型の展示会(いわゆるホビーショー)で、密室殺人もの。

主人公たちの同級生のおかま(じゃなくて確か作家なんだけど)が登場するっていう、


これしか覚えてない。

いやはや。


ここで、ちょっと脱線するんだけど人間の記憶っていうのは、色々なキーワードのリンクによって結び付けられている。

丸くて、青くて、猫ぽい、漫画、ってキーワード並べればドラえもんを想像するでしょう。

そんな感じで、キーワードから記憶がロードされて再構築される。


よくおやじギャグっていうでしょ。

おっさんが何かの言葉を使って駄洒落をいうアレ。


アレは、年齢を重ね、色々な語彙を吸収した結果、キーワードと文章を結びつけた「創作」を瞬時に脳内で行い、それを披露することで快感を得ているわけだ。

極めて生物的なアウトプットなんだよ、おやじギャグって。


あ、ちょっと話を戻すわ。


よく記憶術の手法として何かのキーワードを覚えるために、別の何かをつなげて覚えるってあるじゃん。

先にあげたキーワードのリンクによる記憶のロードを容易にするっていう原理を使ってる。

つまり、リンク数を増やすことが記憶を呼び覚ます、つまり覚えることなんだよね。

予習復習が勉強の基本なのはそのせいだ。


なので、キーワードのリンクが少ないと記憶がロードしづらい。

これは加えて生物には忘却という便利なシステムがあって、嫌な記憶を思い出しづらくする機能があって、こいつがリンクを切りまくる。

忘却しシステムは記憶が必要か不必要か区別しないので、結局困るんだけど。


それはいいとして。


それらを踏まえて、思い出せるキーワードから先の数奇にして模型を思い出そうとしたのだが。


ホビーショー

密室

おかま


うん、やっぱりダメだ。

今度読み直そう。