マサル(記)です、
先ほど、マルシンハンバーグを食べた。
マルシンハンバーグ、今更説明する必要ないと思うんだけども。
食品メーカーのマルシンフーズが作っている加工肉のアレだ。
発売は1962年。
なんと50年以上売られてるっていう超ロングセラー。
昔はハンバーグなんてなかったから最初はさつま揚げと間違えられたそうだけど、徐々に大人気に。
でも、80年代くらいからホンモノ(っていうのもどうかと思うけど)のハンバーグが安価に食べられようになって売り上げが落ちてしまったらしい。
いまじゃレトルトのものや冷凍食品もあるし、何よりマクドナルドみたいなハンバーガーとかリーズナボーなファミレスとかで安く食べられるしね。
とはいえ、やっぱり手軽さとノスタルジィってやつですかね。
まだまだ第一線なんだそうです。
すごいなぁ。
マルシンハンバーグのちょっとすごいことのが油が要らないってこと。
正面に食用油脂がついてるからそのままフライパンにオンザファイヤーできるのだ。
便利だねー。
と、調べてみてちょっと驚いたのは肉の種類。
普通、ハンバーグっていうたら牛と豚の合挽きだろうけど、なんとマルシンハンバーグは鶏、豚、牛の三種類ミックス。
http://www.marushin-foods.co.jp/product/hb001.html
なかなかないぜ、鶏、豚、牛が全部入った肉って。
まぁ、そーいう秘密とかもあるんですが、やっぱりここまで長く売ってることなんですけど。
同じような商品としては、石井食品のミートボールとか大塚食品のボンカレーとか。
ミートボールはお弁当の定番として今でも残ってるし、ボンカレーは並み居るライバルとも未だ戦い続ける古豪だ。
他にも、カルピスだってブルドックソースだって森永キャラメルだって三ツ矢サイダーだってキューピーマヨネーズだって、とにかく長く長く長ーく売られてる商品は沢山ある。
新商品に押されてシェアは落ちることもあるけど、いつでも同じ味(正確にはマイナーチェンジしてるそうだけど)、いつまでも売ってる味はやっぱり安心するよね。