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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


ソースカツ丼、少し苦手だ。


別にトンカツが嫌いなわけではない。

ウスターや中濃のソースが苦手なわけでもない。


あ、うちの親父どのはソースが苦手だけど。

だからフライは醤油派。

やや脱線。


話を戻すと、ソースカツ丼がやや苦手なのだ。

じゃあ何がダメか。


千切りキャベツだ。


なんだ野菜が嫌いなんか、って言われると半分合ってる。

でも半分違う。


千切りキャベツをソースで食べる、これが苦手なのだ。

というかこの組み合わせがダメ。

千切りキャベツはドレッシングがあれば食べられる。

結構どばどばにかければだけど。


千切りキャベツにソースといえば鉄板じゃん!って思う人、そりゃあ多くいるだろう。

トンカツに添えられるものといったら千切りキャベツ、故にソースで食べるということはほぼ一般常識的なものになってるのだが、


否!


僕はダメなんですよ、この組み合わせ。

ソースで食べるとキャベツの青臭さが前に出てくると感じて、野菜が嫌いなもんとしては苦痛。

お好み焼き食べるようなカンジじゃないの?って言われるけど、火が通ったキャベツなら香ばしさと甘さが出てくるから平気なんだけど。


と、もっかい話を戻そう。

ソースカツ丼だ。


ソースカツ丼はご飯の上に千切りキャベツ、その上にトンカツでしょ?

キャベツにドレッシングかけるわけにはいかないでしょう。

実は今日、昼食にソースカツ丼を食べたんだけど、わざわざ別の皿を用意して、カツをどけて、キャベツを別に用意したサラダに移動、カツを戻して食べましたよ。

何か全否定したカンジがあって罪悪感ありあり。


あと、もう一つ。

キャベツがある故に、ご飯に対するおかず力が弱くなってる。


おかず力というのは僕が勝手に命名している、ご飯が食べたくなる食べ物の力のことだ。


基本的には塩辛いものだとか刺激物とかたんぱく質が強い。

ざっくり例をあげると、塩や漬物、肉とか。

逆に、おかず力が弱いものとしては甘いもの、味が淡白なもの、そして生野菜など。

弱いというよりもおかず力がマイナスになる。


故に、ソースカツ丼とか生野菜をご飯と一緒に食べるものはどうしても苦手になる。

例に挙げるならタコライス。

トマトが嫌いなのもあるけど、なんでサラダを乗せたご飯を食べないといけないんだという感があるのだ。


逆に、そーいうヤツって女性は好きだよね。

季節モノの野菜がたっぷり乗ったパスタとか。

うちのおかんもうどん屋に行くとよくサラダうどんとか食べるし。


僕的にはあの組み合わせは不思議で仕方ないのです。