白黒の問題? | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


アメリカの黒人青年の射殺事件、不起訴になって暴動になってるけども。


僕はこの暴動自体、どうかと思うんだよなぁ。

本当に何もしてない黒人青年であったのなら、そりゃあ暴動だって分かるんだけどね。

射殺直前に強盗してたじゃん。


因果応報って感じがするんだよね。


つーかね、モデルガン持ってるだけで射殺される国だよ。

それだけ犯罪への対抗策として『銃』という方法を選んでるのがアメリカじゃん。


職務として、銃の使用どころか銃殺も辞さないっていう国じゃん。


それが、射殺されたのが黒人だっていうこと事態でわいわい言うてる気がするんだよね。

人種問題に挿げ替えちゃってる。


それに、もし射殺されてたのが黒人でなくて白人だったらどうだろうって思うんだよね。

おんなじ様なシチュエーションで。

そりゃあ同じように激しい非難は浴びるだろうけどさ、暴動まで起こすかね。


どうもね、銃問題と人種問題を入れ替えて物事を見えなくするのがあの国の問題なんだと思うよ。

あと、犯罪がばれてなければあの子は無実的な風潮とか、暴動を起こして物を強奪することは抗議だからOKとか、そもそもそのへんがダメだと思うよ。


やっぱり因果応報だよなぁ。

お天道様が見てるんだよ。