マサル(記)です。
分別はめどい。
何を分けるか話かというと、ゴミのことだ。
ゴミですよゴミ。
僕の子供の頃はせいぜい燃えるか燃えないかという、実に物理的な判断な分別だけだったのだが。
つーかどこまでが燃えるのかよっていうとこはよう分からんかったけども。
まぁ、それからしばらくしてリサイクルとかダイオキシンとか、まぁその手の話が出てきたりして、徐々にゴミの分別が進んできました。
っていっても、せいぜいが資源ごみ(びん、かん、ペットボトル、ダンボール、雑誌とか)とか大きなグループというよりも、ものの種別ってカンジだけどね。
と、だ。
そーいうジャンル分けもボチボチ慣れてきたところですが、それでも困るものだってあるわけで。
特に、僕の職場はすごい分別の細かさでそれに輪をかける状態だ。
燃える・燃やせるゴミ系だけで5種類くらいあって、いつもどこに捨てるべきか一種戸惑う。
初めて事業所にきた人の大概が、ずらっと並んだ多数のゴミ箱の前で茫然自失となってる光景をよく見かけるくらい。
そんな状況の中、今日困ったゴミがあった。
これは職場だけじゃなくって、家でも困ってしばらく放置したという代物。
それは、プリングルスの容器。
あれですよ、あれ。
厚手の紙の筒で底のとこが薄いスチールの円盤になってるやつ。
あれね、さくっと捨てられないんだよね。
紙の筒はかなり頑丈。
ちょっとやちょっとじゃ切れません。
それに、スチールの円盤もがっちり筒に食い込んでる。
なので、そうそう簡単にこれを紙と金属に分けるのは難しい。
だって、あれですよ。
あれの短いやつあるでしょ?
僕の友人の奥さんとこで、アレを弁当箱がわりにカレーを入れてきたインド人がいたくらいだよ。
このポテトチップスは美味しいし、カレーちっとももれないし便利だよ!とインド人がおっしゃってたそうです。
そうだよねー、プリングルス美味しいよねー。
って違うよ。
ようは弁当箱(っつーかカレー入れ)になるようなブツ、なかなか分別できません。
結局、紙の筒をべっこんべっこん畳んで広げて畳んで広げて、なんとかビリビリとちぎれるようにして底の円盤と分別。
いやはや参った。
しかし、あれを他の人はどうやって捨ててるんだろうか。
少しぐぐってみたら案の定出るわ出るわ。
みんな困ってるのね。
つーか、メーカーさんはアレを簡単に分別できる方法を考えて欲しいです。