手羽先 | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


手羽先の食べ方がイマイチ分からない。


たまにスーパーで手羽先を買って料理するのだけど、いつも四苦八苦する。

値段はリーズナボーだし、コラーゲンたっぷりで美味しいのだけど、あの骨がにんともかんともだ。


以前から食べづらいなぁと思って、インターネットで食べ方を調べてみたりしたことがある。

例えばこれ。


手羽先の上手な食べ方

http://www.youtube.com/watch?v=Xzed8iOEClg


How To Eat Chicken Wings Like A Lady

http://www.youtube.com/watch?v=YN54rd-15qU


など。

先のほうは名古屋の手羽先、後のはアメリカのバッファローウィングの食べ方だ。

どちらもきれいに食べてるんだけど、これではダメなのだ。


そう、ダメなのだ。


何がダメかというと、ちゃんと食べてないからだ。

え、きれいに食べてるじゃん?って思うけど、そっちじゃないのだ。


僕が知りたいのは手羽先の先の食べ方だ。


動画のどちらも手羽先の元のほう(太いほう)の食べ方について解説してる。

故に、先のほうについてはなんの解決にもならない。


例えば最初の食べ方。

V字になってる手羽先を二つに分けて、太いほうの根元をもみこみ、口に入れて引き抜くようにして食べている。

確かに、きれいに2本の骨が外れて美味しくいただける、というのは分かる。


でも、問題はその後だ。


他方の手羽先の先のところはしゃぶる、というやり方しかない。

これではせいぜい表面んとこ、この場合はほぼ皮というか衣のところしか食べれない。


後者については問題外。

何が問題外だって、そもそも先のほうが最初からないのだ。


根元をぐにぐにやってから、細い骨を引き抜いて、さらに太いほうを引き抜いて食べるというもの。

確かにきれいに食べてる。


でも、先のほうはどこに行ったのか。

さらっとなかったことにされているようだ。

アメリカのほうでは食べないのかもしれない。


故に、手羽先の先はちゃんと食べられてないということなんだろうか。

確かにほぼ皮しかないところだから仕方のないことなんだろうけども。