マサル(記)です。
マララさんがノーベル平和賞を取りました。
去年、候補に上がってはいたけど惜しくも逃したマララさん。
今年の受賞はなんだかあっさり、特に大ニュースって感じというか当然感のある風潮です。
女性の地位向上、というのは当然至極なんだけど、どちかというと、
まぁ、いわゆるイスラム国の件があるから、だろうね。
正直、イスラム原理主義=悪にしたがってる西側の政治的意図が含まれてるし。
こんなカンジで、ノーベル平和賞ってどうも西側の政治が絡むからあんまり好きじゃないんだよね。
単なる政治カードになってる。
中国の似非ノーベル賞のアレとか、笑えないんよ正直。
どっちも単なるエゴだし。
世界の東西、宗教とかを超えた意味のある業績なら讃えるべきなんだろうけど。
そもそも世界にとっての平和って何さ?的なとこもあるし。
そういえば平和賞といえば、日本の護憲運動っていうのも候補になったって話。
あれ、完全に皮肉か嫌がらせだよね。
このタイミングで、っていうとこが。
これを最初に推したヤツの意図が知れるよ。
それに、日本の護憲運動って正直言って胡散臭い連中も混じってるからなぁ。
護憲護憲って言いながら反米反米とか亜細亜亜細亜って。
そーいう連中の平和ってどんな世界なんでしょうね。