マサル(記)です。
今日の金曜ロードSHOWで「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」が放送されました。
前作までが旧作とある程度共通のストーリーで、今回のは初見のときは
ぽかーん
っていうくらい急展開かつ補足なしでつっぱしっていくので、ついていけない状態。
幸い、というべきなのかこれは僕だけじゃなくて見た人みんなだったらしくそれはそれでどうなんよ庵野って思ったのを思い出します。
で、今回はそれを知っていての上での再見ですよ。
ふむ。
分からん。
ぽかーんっていうよりかは随分と進歩はしたと思う。
ほら、自分が理解するかしないかっていうのもあるけど、そもそも分かってないってことを認識できているっていうことはそれなりに理解できてる部分もあるってことだし。
最初に見たときは、それこそ何を見たのか、何を理解しようとしたのかすら認識できずに、目の前で展開された映像をどう解釈すべきか全く噛み砕けなかったのだから。
それにしてもだ。
ミサトにせよリツコにせよゲンドウにせよ、時間はたっぷりあったんだからシンジに何があったのか、短時間に分かりやすく説明できるような準備しとけよって思ったりした。
あと、シンジ。
カヲルくんのよう分からん話をよう分からんまま鵜呑みしすぎ。
多分、カルトとかセクトとかに簡単にオルグされそう。
あ、そうそう。
3.0+1.0って最後に出てたんだけど、ホントに4部で終わるんかいなという不安、多分今日もみんな思ったに違いない。