効く | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


首肩腰でまだ整形外科に通っている。


腰はほぼ完治。

ぎっくり腰をやってもて、自力での治癒が効かなくて1年半。

ちっとも直らず泣く泣く整形外科に通って半年くらいでほとんど痛みがなくなった。


で、唐突にきたのが首&肩。

あまりの異常さ(肩というか腕というか痛みがおさまらず、かつ移動する)

結果は頚椎ヘルニアと頚椎症。

ようは首の骨で神経が圧迫して痛みが出てる。


一時は「ひょっとして完治?」「神経痛の薬飲まなくてもほとんど痛くない!」と小躍りしてたのだがまだ鈍痛がやや残ってる。

故に毎週1回くらいは整形外科で揉んでもらわにゃならん。


僕の行ってる整形外科では大体6人くらい理学療法士の人がいる。

リハビリのマッサージをしてもらうんだけど、療法士の指定はできない。

ので、毎回どの人が担当するかは分からないわけだ。

(カルテはあるので症状などは共有化してるよ)


理学療法士の人達は千差万別というか、いろんな人がいる。

やせでノッポな人だったり、チビでがっちりな人だったり、ベテランな人もいる。


もみ具合はやっぱりなんか違う。

体格もそうだし、手の大きさや腕力とか体重の乗せ方とかで違いがあるんだろう。

感覚的には押しの強さ、ストロークの深さ、指の大きさ、やわらかさが違う気がする。


先のノッポの人はぐいぐい押し込んでくるし、がっちりな人はグーッグーッっと重厚間を感じるし、ベテランさんはグニグニグイーともみ具合に独特のやらわさがある。


で、今年の春から新しい人が入った。

若い小柄な女性。


新人さんなんだろう、最初はなかなかマッサージはさせてもらえずにサポートの業務をしてたが、2ヶ月くらい経つとマッサージも行うように。

で、先のとおり担当になるのはタイミングによるだけなんだけど、なかなかその人に当たらず。


そっから1ヶ月以上、ようやく新人さんが担当に。

さてさて、この人はどんなカンジなんだろうとマッサージ開始。


うーん、手が小さくて指の面積が小さい。

それにちょっと押しが弱いか・・・。


と、物足りなさに気づいたのか「もちょい強くしますか?」と聞かれたのでお願いすることに。


グググググーーーー。


う、お。

こ、これ、は、効く、ぞ。


まさかのアクセルベタ踏みな押し具合。

「このくらいで大丈夫ですか?」

もちょい緩急ください、というのをぐっと飲み込んで「大丈夫です」と答えた。

男の子だもん。