隣人 | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


トイレのネタなのでちょっと汚い話だということを先に書いておく。


現在、僕が働いてるとこは人がえらい多い。

加えてコンピュータ系の職種なんで男性が多い。


1つのフロアには大人数に対応するため、個室が複数ついたトイレが2箇所ある。

んだけど結構な確率で満室になりやすい。

みんな胃腸のペースが同調してるのかと思うくらい満室になりやすい。

まぁ、そこんと困るわーって言うのもあるんだけど、今日の話はそーいう話じゃないで省略。


えっと、ようは個室を使ってるときには大概、隣にも人が入ってる。

ここではとりあえず隣人と呼んでおく。


大概の隣人は静かに、とても静かにプライベートな時間をすごしていらっしゃる。

まぁ、僕もそうです。

ちょっとスマホをいじりながら、的なカンジです。


物音一つしないケースもあるので、寝てるのかもしれんのだけど。



が、なんというかたまに変な人もいる。



先日の場合、すげえ音をしながら入ってきた人がいた。

文字通り切羽詰った状態だったんだろうけど、


バターン!

ガシャーン!

ガチャ、ガチャガチャ!

ドスン!


バーン!(※)


 ※ 爆発音のような。


と、ことを済ませた瞬間、


 「ふおおおおおお」


と嗚咽しはじめた。


「ふおおおおお」

 「くふうううう」

  「おおおおおお」


いや、大変だったんだろうけどさ、声出しすぎだろう。



今日の隣人もアレだった。


「くふー」

「うー」

「・・・ふー」

「うー」

「うえっぷ」

「うー」

「はー」


・・・吐き気があるようだった。


やばいやばい、こっちがもらいそう。

というかもう昼前なのに。多分二日酔いなんだろうけど。



まぁ、そーいう隣人もいるんですが、前の人がっていうケースもまれにある。

今日使った別の個室、直前に使った人がいたようなんだが、



そこの個室だけコーヒーのような香ばしい甘いにおいがずっとしてたんだよね。



前の人、糖出てるかもしれません。

体には気をつけてほしいところです、知らん人だけど。