ログホラTRPG3 | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


まだ続くログホラTRPGの話。


先日どおり、ヘイトの話だ。

ざっくり言ってヘイトってのは「敵対者から狙われる度」だ。


ログホラTRPGでは、プレイヤーが戦闘中に発生するヘイトを管理することで、モンスターからの攻撃を前衛に集中するようにコントロールする。


あ、そもそも前衛ってなんだ?っていう話にもなるか。

とりあえず、前衛ってのは当然戦士だ。


といっても、戦士っていうのもさらに説明が必要か。


ログホラでは一概に戦士とか魔法使いとか僧侶、みたいなクラス分けとちょっと違ってる。

例えば、戦士だけでも大きく二手に分かれる。


※ 今回はこのあたりに絞って書こう。まだ全部ルールブック読み終えてないし。


先に書いたとおり、一般的な戦士系と思われるクラスがログホラではしっかりと分かれている。

防御系と攻撃系だ。


確かにどちらも魔法使いのような後衛職よりもタフなんだけど、確実に役割が違うのだ。

防御系の戦士職は守護戦士、武士、武闘家。

攻撃系の武器攻撃職は暗殺者、盗剣士、吟遊詩人。[1]


今回は攻撃系の話は省く。

ようは、こっちは攻撃専門のクラス。

なので、ダメージを食らうのはなるべく避けたい。


で、防御系の戦士職は逆に食らうこと。

というか攻撃されること自体が仕事。


ゆえに、前衛の戦士職はヘイトを高めることで相手の攻撃を自らに集中させるわけだ。

その攻撃を守護戦士と武士はがっちり鎧を着込み、武闘家はすばやい動きで攻撃をかわす。


ヘイトは普通に得意技を出したり、魔法を使うだけでもコストとしてあがっていく。

攻撃のためにはヘイトを増やす必要が出てくるわけで、戦士職は仲間に攻撃が向かないように常に自らのヘイトを一番上にキープする必要があるわけだ。


ただし、ヘイトが高ければいいってわけでもない。

ヘイトの高さによって追加ダメージがあるため、あんまり高すぎると痛い目にあうわけだ。

故に、一番上ではあるけど、ほどほどの高さでセーブしないといけないわけね。


といったように、壁役というのをTRPGのシステムとして組み込んだってのが面白い。


ちなみに、武器攻撃職に比べて思いのほか戦士職の攻撃力が弱い。

重戦士の一撃なんだけどなぁ。


もう少し続きます。



[1] 吟遊詩人が攻撃職というのはやや違和感があるけど。