ログホラTRPG2 | マサルのブログ(記)

マサルのブログ(記)

 
基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


昨日書いたログホラTRPGのつづき。


大体のファンタジーもののTRPGといったら、

・ステータス(力とか知力とか敏捷性とか)やHP/MP

・クラス(戦士や魔法使いなど)またはスキル(剣術や鍵開けや鍛冶など)

・強力な武器(剣や槍や弓)に魔法

・多くの種族(人間やエルフなど)

・醜悪なるモンスター(ドラゴンやゴブリン)

なんて要素がある。


ほとんどのTRPGが上記リストで構成されてるはずだろう。

が、ログホラTRPGには珍しい点があってこれがかなり特徴的。


ヘイト、という概念だ。


調べてみると、結構近年のゲームではしてる概念なのかもしれない。

MMORPGではおなじみの概念だけど、普通のゲームだとあんまりないだろう。

モンスターハンター(以下、モンハン)とかくらいかな。


ヘイトとは、Hateだ。

つまり憎しみ。


例えばあるモンスターがいて、二人のプレイヤーがいたとしよう。

一人は武器を片手に(いや両手かもしれんけど)、そのモンスターにガンガン攻撃してくる。

もう一人は特に何もせずにその様子を見守っている。


とりあえず自分がそのモンスターであるとして、さてどっちのほうがムカッとくるだろう。

当然、攻撃してくるやつだ。


つまり、それがヘイト。

ヘイトが高ければ高いほど、攻撃目標にされやすいっていうことだ。


僕はモンハンをやってたのでそっちの感覚が強いんだけど、元々ウルティマオンライン(以下、UO)も昔やってたから結構前から体感してるんだよね。[1]


で、このヘイトの管理ってのが重要なんです。

ようはヘイトを高く維持すればモンスターが自分に向かってくる、つまり他のプレイヤーには攻撃の矛先が向かないってこと。


ほら、魔法使いとかって普通体力的に貧弱でしょ?

そーいう体力的に自信のないキャラクターには攻撃がいかないように、頑強なよろいを身に着ける戦士がモンスターの攻撃を一手に引き受ける、つまり壁役ってやつが必要なのだ。


話を元に戻すと、ログホラTRPGにはそのヘイトの概念があるわけだ。[2]

これって、TPRGでは珍しいというか初なのかもしれない。


また明日に続く。



[1] UOの場合はヘイトというよりも、トップダメージの割合からだったはずだけど。

[2] 元がMMOPRGに引きずり込まれたプレイヤーたちの話だから。