マサル(記)です。
ログホライズン(以下、ログホラ)っていうファンタジー小説がある。
NHKで先月まで半年間、上記小説のアニメが放送されて今月はじめから再放送をしてる。
僕は小説のほうは読んでないんだけどアニメは見てた(MMORPGもので懐かしくなった)
以前にもこのブログで書いたけど、いわゆるゲームに飲み込まれたプレイヤー達っていうジャンル。
この手のはそのゲーム内で死ぬのとホントにそのまま死ぬ、というのがお約束なんだけどログホラでは死なないで神殿で復活する。
つまり、不死だ。
ただ、不死とはいえ食事はしないといけないし(食わないと当然餓死する)、食うためには働かざるを得ないし、
あ、そうそう、死なないといってもダメージは食うので痛い。
痛みもリアルなので、死ぬような痛さっていうのはちゃんと感じる。
これを何度もやられると思うとぞっとするとこではある[1]
まぁ、それはそれで。
プレイヤーたちが町の治安を管理するとか、経済活動を生み出すとか、ゲームキャラクター(=NPC)と同盟を結ぶとか、そーいう点も面白いんだけど、もう一つあるのが
この小説をルール化したTPRGが出たということ。
TRPGって何?っていう人もいるだろう。黙ってググれ。[2]
逆のパターンっていうのはありがちなんだけど(TRPGの設定を使ってTVゲームや小説などを書くケースね)、このパターンはちょっと珍しいし結構難しいんだ。
小説からゲーム化したのは、指輪物語(あれもTRPGになってるんだよ)と、クトゥルフとかかな。
近年のはあまり詳しくないので見当違いかもしれないが。
今月にこのゲームのリプレイ(ゲームをしたログをト書きしたもの)とルールブックが登場したので、まずはリプレイでゲームの展開を知り、実際にゲームのルールを読んでるとこです。
いくつか特徴的な点があるのでちょっと面白い。
この辺は明日に。
[1] ディアボロはこれを繰り返してるわけだー。
[2] テーブルトークRPG。ゲームルールとサイコロを使って、実際にプレイヤーが演じて会話で進める
ゲームのこと。これ以上詳しく知りたければホントにググれ。