マサル(記)です。
今日の仕事帰り、某所で開催されてる美術展に行ってきた。
以前も見たことがある画家なんだけど、日本で初公開のものが展示されてるので思わず足を運んでしまった。
うん。
やっぱりいい。
と、絵の話は特に書かない。
いいもんはいいのだ。
それに、以前にも書いたことがある画家の話なので何度も書く気はあまりない。
強いて言うなら、やっぱり女性向けかなと。
僕を入れても3人くらいしか男性を見かけなかったし。
某所でやってたときはとにかく女性がびっちり見に来ててメチャメチャ混んでいたけど、今回のはマイナーな作品なのでじっくり見れてよかったです。
で、だ。
美術展ってのは大概が、全部の絵を見終わった先(順路の終わりね)に物販がある。
博物館とかも同じだよね。
プロレスとかライブとかだと、どちらかというと入り口に物販があって、試合やらライブが開始する前に買い込んだりするもんだけどね(帰りにも買えるんだけども)
美術館や博物館など順路が決まってるケースの場合は最後に物販ってわけ。
それに、美術館などでは見終わってからじゃないとグッズ買えない。
一方通行の出口にあるわけだ。
だから物販スペースからの出口から出るイコール、再入場は出来ないんだよね。
まぁ、これも一つの楽しみなのでいいんですけどね。
美術展の物販では、展示された絵をモチーフにしたちょっとした小物(栞とかマグネット)とか、Tシャツとかバックなど色々と売ってます。
僕は大概、物販で出品目録を買う。
美術展とかでは、展示されてる絵の一覧がまとめて本になってたりする。それが目録ね。
まぁ、映画のパンフレットを買っておくのと感覚は同じかな。
おいらはこれを見に行ったんだ、とあとで思い出せるからね。
と。
あともう一つ。
美術展の物販に必ずあるのは、複製画。
リトグラフだね。
原寸よりかはちょっと小さいのと、色味がちょっと違う場合もある(多少明るめにしてる)
でも、ちゃんと額に入れて飾ってあって赴きもあるのでインテリアにはいい。
でも、複製ですよーって言っても結構高い。
今日見てきたやつでも10万以上になるのもざら。
つーか大き目のカレンダーとかポスターなら買うんだけどなぁ。
紙が光沢紙でつるっつるでもいいから。
今日のとこでは、そのリトグラフを買おうか迷ってるマダムがいて、物販担当がぐいぐいとセールストークを展開してた。
ちょっとマダムも気がそがれたみたいでげんなりしてたが、物販担当のおばちゃんは絶対売ったるわい的なオーラが出まくり。
正直、いい絵を見て高尚な気分に浸ってたのに、買え買え感のあるセールスを見ててなんだかうんざりした感じはあった。