紹介状 | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


紹介状を書いてもらった。


先日書いたとおり、血尿が出て近所の泌尿器科に行っていた。

前からある左の腎結石がてっきり悪さをしてるかと思っていて、26日に朝から超音波エコーをするよう予約を知れていた。[1]


結局、血尿は右の腎結石が原因で19日には石が出て一件落着だった。


一応、一件落着ってとこ。

一応って書いたのは、ひょっとしたら残ってる可能性があったから。


ので、予約は取り消さずに超音波エコーを受けてみた。[2]


結果は、微妙。

左は当然石があって、右は小さい影が少々。

先生曰く、エコーは5mm以下はあまりはっきりとしないらしくって、多分残ってない程度しか分からないらしい。


で、今回はどちらかというと前からある左。


やっぱりちょいちょい大きくなってるんじゃないかっていうのと、左の腎臓が萎縮してるのが石が原因の可能性がややあるらしい。

このままだと石が2cmを超えて、いよいよ問題となるんじゃないかとのこと。


ので、より専門のとこを紹介してもらうことに。

ちょっと離れたとこにある大きな病院だ。

そこなら検査機器も多いし、場合によってはそとから石を衝撃波で壊す体外衝撃波結石破砕術法(EWSL)も可能らしい。

で、そこの泌尿器科の先生への紹介状を書いてもらった。


それをもって某病院へ。


早速検査に。

尿を採って、レントゲンをとって、CTスキャンもとった。


MRTなら腰でやったことがあるんだけどね。

CTって初めてだ。

結構時間がかからないんだね、あれって。


で、結果なんだけど(どきどき)


予後観察。


え?




え?


つまり、また様子見ようという話。


えええ。


結局のところ、やっぱり石は2cmもないし先生の見たところ緊急性も特にない、とのこと。

腎臓の萎縮も石が原因ではない、とある程度見た上でのことらしい。


先 「うちんとこ年間100件以上やってるけど、みんな緊急性のある患者さんなのね」

マ 「はぁ」

先 「マサルさんの場合、そこまで緊急性はないし、今すぐ破砕する必要性がない」

マ 「なるほど」


先 「それに、保険入ってるでしょ?3割負担で、だいたい6万くらい。結構高いでしょ」


いや、そこはちょっと勧めない理由になってないような。


とにかく、緊急性が低いし、元々破砕しても完全になくなるわけじゃないから、やる必要性はないってことらしい。

毎年一度(ちょうど今くらいの秋)に来てもらって様子見ましょう、というオトシドコロだった。


うん、色々調べて結局、まぁなんだかなって思った。



[1] やっぱり先日書いたとおり、ノーマークの右のほうでしっかり詰まって職場で悶絶したわけだ。

[2] 2,3時間前からトイレを我慢しなきゃいけなくて僕としては結構つらい。