マサル(記)です。
昼にお弁当を食べた。
って、なんか当たり前体操みたいなことを書いた。
当たり前ー、当たり前ー。
あ、いやそうじゃなくて。
僕の職場は社員食堂がある。
普段はそっちで昼食をとるんだけど、今週はいつも一緒に飯を食べてる同僚のNさんが休暇をとってて一人飯になるのだ。
まぁ、どうせ一人なら自席で十分だ。
ネットしながら食べれるし。
ということで弁当だ。
職場にはコンビニがあるので、まぁ普通に買いに行くのならそこだ。
と。
今日はそれだけではなかったわけで。
今日は近所の福祉施設とかで作ってるっていう惣菜パンやらクッキーやらの焼き菓子とかを売るトライアルをやっていたのだ。
で、今日はパンだけじゃなくって、弁当も売っていた。
1種類だけ。
なんだけども。
何弁当なのか、分からんのよね。
テーブルの上においてあるだけで。
弁当って、売るときには「唐揚げ弁当」とか「ハンバーグ弁当」とか、弁当の種類を示してあるモンだよね。
それがないわけだ。
近くに寄って上から見ないと、弁当に何が入ってるか分からない。
それって、ほぼ買いますよ的なイキオイじゃないと、ねぇ。
半分くらい冷やかしなのに。
それに、何弁当か分からない弁当を買うのって、流石にちょっと勇気がいるよなぁ。
仕出し弁当みたいに日替わりで、それが楽しみってのとは違うカンジだし。
僕は結構好き嫌いある。
それに気分もある。
今日はがっつりとか、さっぱりとか、さらっと、とか。
昼メシはなるべく「気分がのった料理」をチョイスしないと、午後になんとなく気分が乗らない。
なので、昼飯はそれなりにわがままに食べたいよね。