マサル(記)です。
冷蔵庫がなんだかやりすぎだ。
やりすぎくらいがちょうどイイ、というのは引退したあるレスラーの名言だが、やりすぎるにも程度がある。
その程度ってものが重要なことだ。
余談だが、そのレスラーがどのくらいやりすぎたかというと、スキンヘッドのかつらをかぶり、付けひげを
つけて、女性ものランジェリーを身に着けた武藤敬司の格好で膝を痛める、それくらいやり過ぎた。
まぁそれはそれで。
えっと、そうそう。
うちの冷蔵庫の話だ。
澤宗紀の話ではなくて。
うちの冷蔵庫がやりすぎなのだ。
作っておいた卵焼きが、シャリシャリする。
もうね、そのまま食べると、歯に冷たさが跳ね返ってくるカンジ。
中の水分がやや凍ってるんだ。
卵焼きがシャーベット風なんよ。
シャリシャリ。
で、ちょうどキャベツのサラダも入れておいたんだけど、やっぱりシャリシャリ。
奥歯が痛く、冷気が下あごを突き抜けてくる。
うーん、特に冷気の設定を「強」とかにしてるつもりはないんだけどなぁ。
別に霜が出てきた!とかカッチカチになるってことはないし、他の食べ物も凍ってるわけじゃないから
なんともいえないんですけどね。
まぁ、10年近く使ってるからボチボチなんぞあるのかもなぁ。
とりあえず、冷蔵庫の中身でお腹を壊さないように気をつけます。