ミシン目 | マサルのブログ(記)

マサルのブログ(記)

 
基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


トレペがめたら弱い。


えっと、何が弱いんだってカンジだろうけども。

元々ペラッペラでヤワヤワだろうに、とお思いでしょう。


うん、確かにそうなんだけど。


あんまり固いと、そりゃ使う目的んとこのセンシティブなパーツに重大な抵抗が生じるからね。

ふわりさわり的なほうがいいよね。


って、肌触り的な話をしたいのではなくて。

えっとだ。


弱いっていうのは、ミシン目。


そう、トレペに刻まれている、チクチクと短く切り込まれたアレだ。

たまに入ってないやつもあるけどね。


当然のことながら、なぜミシン目が入ってるかって言ったらそりゃ切り離すため。

コトが済んだら、ぺろっと垂れたトレペの端を軽く摘んで、勢いよくシューッと引っ張って適度な長さに

なったところでトレペホルダーを抑えて、んぴっと引っ張る。


と、トレペがプッとミシン目から切れて、手元にはユーのリクエストどおりのレングスなトレペがゲットできる

わけだ。



まぁ、結構どうでもいいことをわざわざ書いたのは、別にアレで。






ここまではフリというか、必要な説明なんで。


えっと。




今使ってるトレペのミシン目が異常に弱い。


すげぇ、弱い。




まず、先のムーブを思い出してほしい。

ぺろっと垂れたトレペの端を軽く摘んで、勢いよくシューッと引っ張って



はい、ココ!



ここで!トレペが!切れる!


まだホルダーを抑えていないのに、だ!



結果、手元に残るは、10cm程度の、ペランペランな、薄い紙、一枚。[1]


いやいやいやいや。

無理無理無理無理。

無理ですって、これだけじゃ。

これじゃ流石に心もとないですよ。


で、再度引っ張るとやっぱり10cm程度の、うっすい紙。


これを何度も何度も何度も何度も繰り返して、ある程度の厚みになって仕方なく使う。



もうね、どうなってるんだよミシン目。

もっちょい抵抗見せろよ。

長いものを巻いて纏めておくっていうロールの利点が全く意味ナッシングだよ。


ので、そーっとそーっと引っ張るんだけども。

やっぱりプツンと微妙な長さで切れてしまう。


固いトレペもアレですが、弱すぎるってのもどうかと思った。

そんな厠の風景です。



[1] 僕はシングル派だ。