マサル(記)です。
トレペがめたら弱い。
えっと、何が弱いんだってカンジだろうけども。
元々ペラッペラでヤワヤワだろうに、とお思いでしょう。
うん、確かにそうなんだけど。
あんまり固いと、そりゃ使う目的んとこのセンシティブなパーツに重大な抵抗が生じるからね。
ふわりさわり的なほうがいいよね。
って、肌触り的な話をしたいのではなくて。
えっとだ。
弱いっていうのは、ミシン目。
そう、トレペに刻まれている、チクチクと短く切り込まれたアレだ。
たまに入ってないやつもあるけどね。
当然のことながら、なぜミシン目が入ってるかって言ったらそりゃ切り離すため。
コトが済んだら、ぺろっと垂れたトレペの端を軽く摘んで、勢いよくシューッと引っ張って適度な長さに
なったところでトレペホルダーを抑えて、んぴっと引っ張る。
と、トレペがプッとミシン目から切れて、手元にはユーのリクエストどおりのレングスなトレペがゲットできる
わけだ。
まぁ、結構どうでもいいことをわざわざ書いたのは、別にアレで。
ここまではフリというか、必要な説明なんで。
えっと。
今使ってるトレペのミシン目が異常に弱い。
すげぇ、弱い。
まず、先のムーブを思い出してほしい。
ぺろっと垂れたトレペの端を軽く摘んで、勢いよくシューッと引っ張って
はい、ココ!
ここで!トレペが!切れる!
まだホルダーを抑えていないのに、だ!
結果、手元に残るは、10cm程度の、ペランペランな、薄い紙、一枚。[1]
いやいやいやいや。
無理無理無理無理。
無理ですって、これだけじゃ。
これじゃ流石に心もとないですよ。
で、再度引っ張るとやっぱり10cm程度の、うっすい紙。
これを何度も何度も何度も何度も繰り返して、ある程度の厚みになって仕方なく使う。
もうね、どうなってるんだよミシン目。
もっちょい抵抗見せろよ。
長いものを巻いて纏めておくっていうロールの利点が全く意味ナッシングだよ。
ので、そーっとそーっと引っ張るんだけども。
やっぱりプツンと微妙な長さで切れてしまう。
固いトレペもアレですが、弱すぎるってのもどうかと思った。
そんな厠の風景です。
[1] 僕はシングル派だ。