マサル(記)です。
状況の整理:
見事に新米を炊くのに失敗したマサル、今度はピラフにリノベーションしようとしたんだけど
ところがどっこいお米がドンドンもっちょもちょになってしまったって寸法だよー。
もっちょもちょ。
もっちょもちょだよ。
ええ、ホントにもっちょもちょ。
これは困った。
こちらが想定してたのはピラフ、うまく行かなくてもドリアの下のほう的なイメージだったんだけど。
もうね、なんというかチキンコンソメ味のモチ。
モチというか半殺し(つまり、ぼたもちね)。
うわー、参ったなーって思いながらも、いやいやいや火力を挙げてかんましゃあ水分飛んでくから
なんとかなるべえよって思いつつかき混ぜ続けたわけです。
もうね、なんというか余計に練りに練っちゃったカンジ。
火に油ってカンジ。
あぁこれはもうダメかも分からんね。
一応米の粒がどんどん透明になってはいたから、芯の残った状態にはならないんだけど、透明度が
ドンドンあがって、粘性も当然あがって、
もちょい水分あればおかゆくらいにはなったんだけどなぁ、と思いながらちょいちょいつまみ食いを
するんだけど
あぁ、味はピラフ。
チキンピラフ。
でも、食感はモチ。半殺し。
これはもうダメかも分からんね。
(続)