マサル(記)です。
足の裏になんかできた。
土踏まずのトコ。
元々水泡ができて、それがつぶれた後にそこが赤く腫れてるってカンジ。
直径5mmくらいのと3mmくらいのやつ。
触ると少し痒さを感じる。
まぁ、足の裏で水泡っていうんだから、最初に思いつくのは、まぁ汚い話が水虫なわけで。
市販の水虫薬をペソペソとつけてたわけなんですが。
なんというか、増えることもないけど小さくなることもないというか、つまり効いてないというか。
あれー、なんだかなー。
ということで、とりあえず皮膚科に行って診てもらうことに。
行くのはよく通ってる地元の皮膚科(僕はアトピー持ちでたまにひどくなる)
受付でコトの状態を話し、いざ診察に。
まぁ、見せた瞬間に「あー、水虫ですね」って即言われると思ったのだが、
なんか、様子が違ってて、
センセ「ちょっと取って顕微鏡で視てみましょか」
え、取ってってどーいうk
と、センセの手には外科用の、ハサミ。
え、ハサミって、取るって
センセ「ちょっと痛いですよー」
え、痛いって、ハサミって、取るって、
って、
痛っ。
痛い痛い!
痛い痛い痛いって!
痛い痛いっす痛いっすってセンセ!
全然、ちょっとじゃないじゃん。
ハサミで表面の皮膚をジョッキリ切ってるし!
と、さすがにセンセにツッコむわけにもいかず、口を真一文字にTHE 我慢。
そんな我慢一路の僕にかまわず、その切り取った皮膚をガラス板に載せて顕微鏡で覗くセンセ。
センセ「あれー?ないなー」
ないって何ですか、センセ。
センセ「もちょい取りますかー」
もちょいってセンセ、ちょっとセンセ痛い痛い痛い痛い痛い痛いってセンセ。
をもう2回くらい繰り返し、あとかかとの白くなったとこの皮膚も取って顕微鏡で視たんだけど、
センセ「あれー、やっぱりないなーそっかー」
って、ひとりごちてるセンセ。
どうも、採取した皮膚から水虫とかそれっぽいのが見つからなかった、らしい。
えー水虫じゃないのかー。
センセ曰く、どうも汗疱っていうやつらしい。
菌とかそーいうやつじゃないらしくって、それ用の塗り薬を処方してもらうことになりました。
まぁ、それはそれなんだけど。
久々にオトナになってから病院で叫びそうになりましたよ。