マサル(記)です。
昼飯のとき、同僚の人と雑談。
映画の話をしてたわけなんですけど。
トータル・リコールがリバイバルでやってますよね。
コリン・ファレルが主演のやつ。
というか、ぶっちゃけコリン・ファレルが他に何出てたかとかイマイチわかってないけど。
顔は印象あるけど、演技の印象がない。
まぁ、それはそれでだ。
僕ら世代(3X歳)でトータル・リコールっていったら1990年に公開されたやつ。
アーノルド・シュワルツェネッガーのアレだ。
頭パタパタだ。
もう、あれしか印象ないやってヒトも多分いるかもしれないくらいインパクトのあるシーンのあれ。
それ以外は、記憶がどうとか火星がどうとか、眼が飛び出そうになるとか。
あれ、そもそもどんな話だっけか・・・。
とりあえず映画のシーンをいくつか思い出してみる。
・火星を植民地化した未来が舞台
・なんかおれ最近変な夢見るのよ
・記憶を書き換える会社に行っている
・だーいしっぱーい
・やべぇ俺の記憶がニセモノくせぇ
・火星、火星に行かなきゃ!
・頭ぱたぱた
・ミュータントのレジスタンス
・変な施設
・手形
・眼ん玉飛び出そう
・空気
ダメだ、てんでばらばらで繋がらない。
とりあえず、Wikipediaで調べてみた。
記憶を書き換える会社がリコール社だったんだね。初めて知った。
でも、やっぱりあらすじがよう分からない。
ちゃんと書いてあるけど、シュワちゃんと記憶と火星と空気作る機械の繋がりが弱い。
ざっくりいうと、
・火星には、宇宙人が作った空気を作る機械があるのだが採掘企業が隠匿して利権を貪ってる
・その企業と戦ってるレジスタンスが目障りなんだがどこに親玉いるか分からない
・そこで部下のシュワちゃんの記憶をいじって地球に送り、レジスタンスの親玉を探し
待て、ちょっと待て。
やっぱり最後のとこ、どっかおかしい。
なんで親玉探すのに部下の記憶を消すんだ。
意味分からん。
それとも何か、なんか記憶がおかしいヒトが親玉は好きなのか。
そうか、それなら仕方ない。
いや、多分違うんだろうけど。
まぁ、うすぼんやりとは内容が分かったトータルリコール。
そいつを今年リバイバル公開されたわけなんですが、
火星、行かないのかよ!