マサル(記)です。
オリンピックで競歩の中継があったのでちょっとだけ見てた。
見てたのは20kmのちょうどゴールシーン。
正直言って、競歩って不思議な競技だとは思う。
例えば、陸上競技って、まぁまぁ競う理由が分かりやすい。
どれだけ速く走れるか→100mなどの短距離走
どれだけ早く走れるか→マラソンなどの長距離走
どれだけ高く飛べるか→高飛びなど
どれだけ遠く飛べるか→走り幅跳びなど
どれだけ遠くに投げられるか→やり投げなど投擲競技
ざっくり言って、人間の移動能力とか行動能力を競ってるよね。
走る、飛ぶ、投げる。
誰が一番か決めようぜ、って幼児だって思いつく。
他の競技も、競う理由が分かりやすいものが多い。
どれだけ速く泳げるか→水泳
どれだけ正確に当てれるか→アーチェリー
どれだけ馬を操れるか→馬術
どれだけ力が強いか→重量挙げ
そう、競う行動や動機自体はすごくシンプル。
で、そこに競いたいという心理が働くのも理解できる。
ならば、
競歩って、何を競おうとして生まれたスポーツなんだろう。
※一応、ヨーロッパが起源で以下の説があるらしい。
・軍事訓練の延長
・遠征時の娯楽
・貴族の散歩
おい待て最後のやつ、