競歩 | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


オリンピックで競歩の中継があったのでちょっとだけ見てた。

見てたのは20kmのちょうどゴールシーン。



正直言って、競歩って不思議な競技だとは思う。



例えば、陸上競技って、まぁまぁ競う理由が分かりやすい。


どれだけ速く走れるか→100mなどの短距離走

どれだけ早く走れるか→マラソンなどの長距離走

どれだけ高く飛べるか→高飛びなど

どれだけ遠く飛べるか→走り幅跳びなど

どれだけ遠くに投げられるか→やり投げなど投擲競技


ざっくり言って、人間の移動能力とか行動能力を競ってるよね。

走る、飛ぶ、投げる。

誰が一番か決めようぜ、って幼児だって思いつく。


他の競技も、競う理由が分かりやすいものが多い。


どれだけ速く泳げるか→水泳

どれだけ正確に当てれるか→アーチェリー

どれだけ馬を操れるか→馬術

どれだけ力が強いか→重量挙げ


そう、競う行動や動機自体はすごくシンプル。

で、そこに競いたいという心理が働くのも理解できる。



ならば、



競歩って、何を競おうとして生まれたスポーツなんだろう。





※一応、ヨーロッパが起源で以下の説があるらしい。

  ・軍事訓練の延長

  ・遠征時の娯楽

  ・貴族の散歩

 おい待て最後のやつ、