11年 今日の内容は概ね2年前と同じです

 

3月11日にYahoo! JAPANで「3.11」と検索してみてください。
おひとりにつき10円をYahoo! JAPANから復興支援のために寄付します。

 

 


 
昨日と今日にあまり違いが無いように、
今日と明日にあまり違いが無いと考えるのは間違いだと知ることができました。


津波が来るまで学校の校庭で待つような判断をしてはダメだと知ることができました。
早く高いところに逃げないといけないのに、
前例に縛られて決断できない現場責任者の指示に従うと死ぬということを知りました。
 
判断ミスでメルトダウンを起こしても、誰も、どこの組織も、
持ち主の東京電力すら責任を取らず、
放射線量が高い為に立ち入りが制限される場所ができることを知りました。
 
大量の放射性物質を放出しても、誰も、どこの組織も、持ち主の東京電力も責任を取らず、
信用できる情報がどこからも得られないことを学びました。
 
原子力関連施設は、人災で壊れます。
原子力関連施設は、立地条件や自然災害で壊れます。
原子力関連施設は、壊れてもだれも責任を取りません。
原子力関連施設から災害に見合う補償金を得ることは難しいです。
生活、地域文化、農産物、海産物、仕事、財産、関連死。
補償金と引き換えにできないものばかりです。
 
原子力を有効活用する道はあるのかもしれません。ただし。
但し、今回の原子力災害に見合った落とし前を付けてから。です。
東京電力と、御用学者と、誘致に伴いカネを受け取った自治体と、
この事態を招いた元凶に落とし前をつけさせてから。です。次に進むのは。

 

 

2022年の3.11はウクライナがロシアから侵攻を受けています

チェルノブイリ原発はロシアに占領されて外部電源喪失中です

ザポリージャ原発がロシア軍の攻撃を受けて占拠されています

これにより
原子力発電所への攻撃はハードルが下がりました。
原子力発電所の安全は 守られるべきです。

原子力発電所への攻撃者=ロシアはきちんと罰されるべきです。

 

 

 

・チェルノブイリ原子力発電所に電力を供給するケーブルが切断され 

・電力遮断によって使用済み核燃料の温度が徐々に上昇する 

・緊急用のディーゼル発電機が準備されており、48時間はバックアップが可能 

・戦闘で電力ケーブルの補修作業が難航している

・原発職員との電話による通信も途絶えている 

 

・国際原子力機関(IAEA)は

 チェルノブイリの核燃料は使用から長期が経過しているため

 熱力を失い放射能汚染につながるインシデントを起こす確率は低下

 

↑だいたいこんな感じ。

 IAEA「そんなに発熱してない と思うしぃ へーきへーき」

と、ふんわりした内容で水温とか水位に関する情報は無し

 タダチニー影響はない ってことでしょうけど

バックアップ電源喪失後の水温と水位の情報収集と

冷却システムの稼働はどうするつもりなんだろうか

 

 

 

今知ったニュース

まだちゃんと読んでないけど 所内電源断なのか?

石棺の冷却は水に頼ってないってどっかで読んだ記憶があるけど

もう少し情報を集めないと しかし原発や関連施設を攻撃してしまう組織なので

チェルノブイリ原発の危機も人質にしたつもりなのか? ロシア

 

対ウクライナ戦争のインフラ破壊とは全く無関係なチェルノブイリ原発をそう使うのか

これは 狂人の真似ではなくて狂人 理由がわからない

戦略的な意味は? 東側地域でのジェノサイド云々 独立云々と無関係だろ

あたオカ マジキチ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

始まったり終わったりするとその前の空気を思い出せなくなるのでメモ  

モスクワ証券取引所は本日も開いておりません

 

>今週(7-11日)もロシア市場は引き続き、取引停止が続く見通し。

>市場の一部では少なくとも9日まで停止されるとの見方がある。

>外国人が保有しているロシア株の売却を禁止し、ロシア市場からの退出を封じている。

>株価は取引停止前の前週比32.7%安から、さらに20-50%急落する可能性がある

 

 なんか靴磨きまでロシアデフォルト ロシアデフォルト言い始めているので

ちょっとうーん?俺は次のネタを探します。よ

 

↓でも一応メモ ロシアのデフォルト対策

>(ロシア)当局はルーブル建ての支払いを認めたが、

>このドル建債でそのような支払いは選択肢とされていない。

>このためロシアがルーブルでの支払いを強行する場合、

>最終的にデフォルト(債務不履行)と判断され、

>クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)で保証する損失補填の支払いが発生

 

 狂人の真似とて大路を走らば即ち狂人なり が極まってきたな

キチガイのフリして債務不履行が許されるとか。絶対思ってないだろ? どんな顔して復帰するつもりなんだ?

 

 

 

 

↓中国もさすがに悪い友達と手を切る方向なのか?も?

 

↓さすがに中国人も気が付くと思うが

 

↓2022/3/14 23:59 まで無料

 

 

無料でしたので久しぶりに読みました。よ

↓俺の部屋中探せば紙版の1-5巻出てくるよ 

 

しかし

しばらく連載が中断してて、俺も再開待ちです。

今無料公開する理由ってわからないけど、スルーするにはもったいないので読んでおけよ

LIVE見てるとホコ天か?と思うほどずっとクルマが少ないです。

マンボウ期間中だしホコ天ないよね? と少し考えしまいました。よ

 

今日は東京マラソンなので交通規制の影響です。ね

3/2のニュースでアメリカさんは「5日以内」の陥落を予想しているとのことで

 そろそろ刻限ですし、 

 

 

侵略成功時?のロシア国営通信の掲載予定原稿へのリンクを張っておきます。よ

↓侵略成功時というか降伏受諾時の予定原稿っぽい

  キエフ墜ちても降伏は無いっぽいので、この原稿が使われることも無いっぽい。ね

上記を読むのが面倒な方や よくわからんかった方は

↓こっちを読んでからの方が整理しやすいかも

   無料部分だけで大筋がつかめますが

   全文は一番下 ※1にyahooニュース掲載時の全文が残っていますね

>プーチン大統領がウクライナを侵攻すると決めた狙いが、

>東部の親ロシア派2地域の独立承認や「平和維持」といったローカルな現状変更ではなく、

>冷戦終結以降の国際秩序を変えようとするものであること。

 

 

 

↓この件に関する別記事

 

 
↓※1  まとめサイトの1-3にyahoo掲載時のクーリエ全文が残っていました。よ
  まとめサイトはあんまり見たくないんだけどな 

始まったり終わったりするとその前の空気を思い出せなくなるのでメモ 

 

次回の為の考察 

中国の台湾進攻(準備)時に打てるプランについて考察

 

台湾はアメリカともNATOとも安全保障条約や軍事同盟がありませんので

ウクライナとその点ではよく似ています。
台湾と中国は陸続きではありませんので侵攻の推移は全く異なりますが
その前に打てるプランについて考察と記録をしておきたいと思います。
 

アメリカ軍 NATO軍ともウクライナに派兵しないことを事前に明言していたため、

侵攻をさせないための経済制裁、『強い経済制裁』が模索されていました。
しかし侵攻開始前に実効性のある経済制裁はありません。よわよわ制裁ばかりでした。

が、

侵攻開始後、予想外に素早くSWIFTの取引停止という『強い経済制裁』が決まります。

 2/24 ロシアがウクライナ侵攻開始

 2/26 SWIFT制裁は不可っぽい雰囲気 (ウクライナ首都攻防戦が近いというニュース)

 2/27 SWIFT制裁実施の発表

 
SWIFT制裁が【侵攻前から聞こえていた】という点は重要です
案として聞こえてはいましたが、その発表直前まで懐疑的どころか悲観的なレベルでした。よ

侵攻を目の当たりにして(反対していた)EU各国もSWIFT制裁に同意したわけで、

侵攻開始前にSWIFT制裁に同意 発表することは今考えても無理だと思います。

が、

SWIFT制裁発表からロシア市場とルーブル下落が加速しデフォルトが現実味を帯びます。

『実効性のある経済制裁』だったわけです。

 

『侵攻』 と 『国のデフォルト』を天秤にかけられますか? 

という問いを侵攻前のロシアに投げかける機会はあったかもしれません

主題の「ウクライナ侵攻を防げた説」 については、

侵攻の意志決定プロセスに関する情報が全くありませんので、本当にわからないです。ね

 

 

デフォルトの話が出たついでに少々

↓侵攻開始前の2/21急落について調べている時にデフォルト懸念について少々書いておりますが、これは頭の廻る大人さんが先回りして逃げ出しただけで、デフォルトに至る懸念はこの時点では一般的ではありませんでした。よ 

大人のリスクヘッジ能力ぅ

2/16と異なり侵攻開始に関する日付を入手したという雰囲気もありませんでした。よ

>あー つまりロシアは外貨準備はしているけど

>それでもドル建ての支払いに不安がぬぐえず
>最悪デフォルトまで見ているとかみたいな感じ?
 
話を元に戻すと
『侵攻』 と 『国のデフォルト』を天秤にかけられますか? ってカードを中国相手に準備するし
中国はカードの無効化手段を準備しなければならない  ってことですね。
が、
中国はロシアと違って経済基盤が強いので外貨決済不可の影響はむしろ外側に出るし
中国と経済的なつながりの強い国家も多い
台湾の為に中国様のご機嫌を損ねる決断ができない国も出る。よね
が、
だからといって準備しないという手もないわけで。
今回SWIFT制裁対象のロシアの銀行リストアップ完了まで数日かかっていますし

中国を対象とした想定プランは準備しておくべきでしょう。台湾と

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↑2/26時点では 

 >SWIFT使用停止案は侵攻前から聞こえていましたが反発が強くて不可っぽい雰囲気
 >いまのところ一番効果ありそうだけど。
と、SWIFT制裁は不可っぽい状況でした。よ

↑2/27 日本時間の朝時点でSWIFT制裁実施が発表されます

 侵攻前から聞こえていた最も強い経済制裁で、これによりロシア市場とルーブルの下落が加速し 本日時点でデフォルトが見えてきています。

見えてくれば当然お金は逃げるのでデフォルトに近づくスピードが加速する。よね

中国がどの程度助けるのか 圧力をかけつつガン見しておきましょう。ね