今週は石川県の面積が福井県を上回ったという記事が出ており

各市町村の増加分の発表がありましたね

 

>能登半島北部にある3市町が増えたといい、増加分は

>輪島市で2.78平方キロ、珠洲市で1.72平方キロ、志賀町で0.24平方キロ

 

>自治体別の増加量は

>石川県輪島市で2・78平方キロ、

>珠洲市で1・72平方キロ、志賀町で0・24平方キロなどだった。

 

>主に増加したのは能登半島北部の3市町で、

>輪島市(2・78平方キロ)、

>珠洲市(1・72平方キロ)、志賀町(0・24平方キロ)だった。

 

こんな海岸隆起するような場所は原発立地の適地ではないのですが

どういう調査をしたらここに原発を立てても平気だという判断になるんですかね

反原発とかじゃなくて。

これまでの地盤調査方法と判断に問題や瑕疵がある ってことですよ?

 

地震による海岸隆起、地盤隆起と言う答え合わせを見て、

では珠洲原子力発電所は建設するべきだったのか という点について

関係各所に聞いてみる準備をしておきたいと思います。