全体の7割を占める処理途上水()は

海洋放出できないレベルで放射性物質が残留しています。

水色の部分の7割は海洋放出できません。

これは情報弱者をミスリードする意図がある作図ですね

まるでALPSを通せば海洋放出可能な水になるような誤解を与えてしまいます。

 

お得意の『誤解を与えたのであれば申し訳ない』ですか?

誤解する情報弱者が悪い。論法ですか?

体積の7割は危険を示す別な色で表示するべきでしょう。

 

今朝も書きましたよね

これがバレた2018年から割合が激的に変化していない理由がよくわからない。

昨年は汚染水が激減( 550t→90t/day )してALPS処理能力に余裕があったと思われるのに。

ALPSのカタログスペックでは

(250*3)+(250*3)+500= 2000㎥/dayの処理能力っぽいですが

吸着剤の交換頻度等の影響で実稼働率はかなり低いということですかね

うーん

つぎはぎの資料では状況が全く分からないな