昨年つくば11時の気温は19.1℃で、かなり寒かったようです。

今年はずっと暑いなぁ 毎晩冷房+扇風機を使ってます。よ

ここ3日ほど台風接近通過で熱中症警戒アラート出てないですけど、

明日からまた暑くなりそうで、

ああそういえば電力不足の話は全く聞かなくなりました。

 

冬の電力が厳しいという情報も政府が出していましたが、

夏より冬の電力消費量が大きいという予想の根拠は全く聞こえてきません。
毎日の暑さで「ためらわず適切に冷房を使用してください」って状況をクリアできて
電気に頼らない暖房設備の活用が見込める冬の電力不足を見込む根拠は広報されていません。
太陽光発電等の蓄電推進の雰囲気もありませんし、
一般家庭やオフィス光源のLED化も進める雰囲気ありませんし、
省電力化とピーク時電力の平準化を進める雰囲気もありません。
 
原発再稼働に世論誘導するためにわざとやってんの?ってレベルで無策
アベノコクソウよりずっと、国民全体に影響する喫緊の課題だと思うのですが、
もう解決しているなら、きちんと国民に報告してください。
まだ解決していないなら、きちんと国民に数字を報告してください。
大本営発表でもなく、国会の虚偽答弁でも無く、年5.2兆円の二重計上統計水増しでもなく、信用できる数字と情報の提供無しに、
国民に協力だけ求めるのは、それは国民をバカにし過ぎというものです。
 

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終戦の日の内容はYahooブログ時代に書いていたものと同じです。よ
太平洋戦争において
日本を廃墟にしたのはアメリカではなくて、
無能・無策・無責任で愚鈍な組織(軍と官僚)と、
能力不足な責任者(軍と政治)です。よ
 
 ・出口戦略の重要性、
 ・当初の遂行目的の確認、
 ・客観的かつ定量的に確認し最適な修正を行う判断力と柔軟性、
 ・中止を含む重要な決定を迅速に行う決断力、
=プロジェクト管理

 

そんな視点で見てみると、どうみても炎上プロジェクト。
個々の戦場の勝敗とは全く別なところで、
いずれ終わっていたのではないのかな。と。
終戦記念日という表現が敗戦記念日よりもしっくりくるな。と感じます。

 

結論としましては、数回書いていることではありますが、
 無能な上司ほど恐ろしい敵はいない
 無能な指揮官が最も恐ろしい。
 
ただ、
当初の遂行目的と終戦の詔勅(いわゆる玉音放送)を念頭に置いて、
令和4年8月15日を見渡した時に、
ある程度目標を達成しているのではないか。とも思えるわけです。
達成したのは
栄誉も賞賛もなく満員電車に詰め込まれた背広を着た兵隊さんと、
家庭を守ったお母さんなのではないか。とも思えるわけです。
目的達成に至る工程、リソース、献身。戦争と比較してどうなのかな。と

 

私は、栄誉も賞賛もなく満員電車に詰め込まれた背広を着た兵隊さんと、
家庭を守ったお母さんの、不断の努力と献身にこそ深く感謝をしたいと、
それが、国難に遭われた方々の望まれたことなのではないかと、
終戦記念日に考えました。よ