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グランツの馬券ミステリーの旅

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1/23(土) 中山1R 3歳未勝利


雪予報もあるので、凍結防止剤を散布。馬場も重くなり基本先行馬のパワータイプを中心にすべきか。

先行馬が人気どころも含めて揃っているが、捨て身で⑥ラブラブか、⑭リバティーが速いかな。

ナックは二の脚は並なので、他に先手取り切れる逃げ馬がいれば番手に控えざるを得ないと想定。


◎⑭リバティークイーン

前走でダートを使ったが、スタートも道中の走りも悪くない。速いペースを楽に追走でき、緩急も付けて4角で再加速できていて、後続は離している。人気2頭の1角ではあるが、信頼に足る走りはできると思う。


○③フレッシュギャル

短距離を使ってはいるが、速い脚に欠けるので、時計を要すこの時期と重めの馬場が予想されるならこれまでよりもう一列前で競馬ができることに期待。ラストも落ち込んだラップで確実に詰めて来れるので、諸々展開の助けも必要ながら、今回は上位に見ても良い。


▲⑪タイトルリーフ

③フレッシュと似た適性だと思うが、こちらの方がポジションは取れる。勝負所での反応で後れを取りがちだが、○評価同様、今回に限れば終い詰めれるだろう。


△⑯ラッキーガナドール

休み明けと気性面で落ち着かないレースになる可能性が高い割に人気しているので、やや博打のような形だが、10倍以上付くのであれば紐では押さえたい。


△⑧ナックビーナス

安定した先行力と粘りは1人気になって当然だとは思うのだが、前述したように二の脚が抜群というわけではないので、今回はハナを叩くのは厳しいと考える。ワンペース型で持久力も未勝利クラスでは上位のものは持ち合わせているのだが、初の番手での競馬になる可能性が大きいことと、ポジションの優位性が生かしにくい展開と馬場から人気2頭で切るならこちらか。


△⑥ラブラブビーム


結論

基本前と考えてはいるが、持久力、動き出し面でリバティーの軸は揺るがないと見る。

2、3頭目には持久力勝負のバテ差しタイプのフレッシュとタイトルを据えつつ、休み明けのラッキー、人気うすの逃げ粘りラブラブを押さえつつ、ナックは最終的にはオッズ次第で。


買い目

3連複 ⑭-③⑪-③⑪⑯⑥⑧ 7点

馬連  ⑭-③⑪⑯⑧⑥ 5点


8/29土 札幌6R 3歳未勝利



◎⑤マイネルフレッチャ

○③ウィスパーノット

▲①アリビアール

△④レオロフティー

△⑦ダブルフラワー

△⑪ビセックスタイル



結論

混戦のメンバー構成に加えて外国人ジョッキーも参戦していることで難解さに拍車がかかっている。人気上位馬も何かしら足りなかったり不安点を抱えているので1人気でも5倍はつくので実力より評価が低い馬を探して狙いたい。



実績的には一番だと思うが、隠れた人気に埋もれているマイネルフレッチャが中心。この馬の場合は序盤のポジショニングと押し上げるタイミングが難しい馬なのだけれど、持久力もそこそこあり、道中の動き出しという点でも問題はない。小回りの札幌だけに序盤置かれると早めに脚を使わないといけない展開にはなるが、内2頭が前に行く馬だし、流れても平均ペースだろうと思うので5番枠なら悪くても中団のインは取れる。前走は距離も長かったし、黛の仕掛けも早すぎた感もあるので距離を戻して戸崎に乗り替わりなら馬の力は出しきってくれると思う。

相手には逃げても番手に控えても競馬できるウィスパーを挙げるが、切れる脚がないだけに前走で前めのポジションから強気の競馬で2着に頑張れたことは評価。トップスピードに限界がありそうなので、位置を取って自身の脚を出し切る形が今のとこはベストなのかな。

3番手は、まだ若さが見られるが実力がありそうなアリビアール、ワンペースな走りなので加速地点で置かれたりまっすぐ走ってくれば位面はあるが、1戦毎に成長もしているのであればやれてもおかしくない。


1人気はダブルフラワーだが、安定はしているが、どのレースも惜しい負けとはいいがたいので崩れる可能性は小さくはない。それでいて押し出された人気であれば押さえに回してもそれなりに回収はできると思う。

モレイラ、ウィリアムズ辺りはジョッキー人気かなとも感じるので人気をそのまま額面通り受け取れないので難しい。

大外のビーハグはこの枠だともうほぼ後方からになる。押し上げるときの脚があるわけでもないので、展開が少しでも速くなって、バテ差しの展開でなければ厳しいと見立てているので今回は切っておこうかなと。



買い目

3連複 ⑤-③①④-③①④⑦⑪ 9点


8/23(日) 小倉11R 北九州記念(GⅢ)



小倉の芝は通常の高速馬場でもあるので、基本前めのポジションは欲しい。展開面では、ニザエモン、レオパルディナ、ベルカント辺りが逃げそうだが、ニザエモンがハナは叩けそう。



◎⑬ベルルミエール

今の馬場を考えるとやはり位置が取れて尚且つ1400をこなせるくらいの持久力を持っている馬で考えるとこの馬かな。元々1400m戦で結果だしていたわけで、序盤から先行できて、且つ勝負所動ける脚もあり、終いもそれなりに踏ん張れる。3走前は出遅れて前とイン有利の馬場では圏外だったし、2走前はそもそも適性外、前走にしても馬場が悪い中京で好位から脚は伸ばせていたので、ここ数戦の負けで人気を落とした上に適性の高い条件に替わるなら本命にして良い。



○①サドンストーム

序盤自分のペースで運べれば終いは必ず伸びて来るので、できればそれほど速くならない方がよいタイプ。行く馬はいるが、ニザエモンが楽にハナ切ればそこまでガンガン飛ばすタイプでもないので、それほど極端に速くはならないと考えている。そうなれば、追走で脚を使わされず、インでロスなく進めて直線捌けるかどうかかなと。これまで適性外と思っていた持久力勝負でも良さを見せているし、元々高速馬場でのスピード差し馬が万能型になってきたかなと感じていたので、上位評価。差し馬なので、捌きなど運もあるので、あまりに人気であると買いづらいが、10倍近い3人気なら許容範囲かなと思うが。



▲⑤ビッグアーサー

弱い相手に勝ってきただけの馬ではないし、極端な高速馬場で崩れるタイプとも思えないので、ここまでの戦績をそのまま評価しても良い。阪神や中京のレースを見ると直線が平坦の方がスピードが生かせるのかなと感じるし、人気だからと言って特に評価を下げる必要はないと思う。



△③ベルカント

△⑮マヤノリュウジン

△⑦ミッキーラブソング

△⑩サトノデプロマット



結論

単距離重賞でもそこまで速くはならないと考えているので、やはりポジションが取れて、勝負所で動ける機動力がある方が良いだろう。それで終い落ちこんでも耐えられるスタミナを備えていることを考えるとベルルミエールがオッズと比べてもかなり美味しい本命になる。元々重賞でもやれると見ていたし、1200mでもスピード負けはしないだろう。

相手には嵌るかどうかは差し馬の宿命ながらも実績では上のサドンストーム、1枠に入ったことで何も考えなしに乗ることはないと思うのと、少しでも楽に追走できそうな展開ならあっさり勝っても不思議ない。

連勝中のビッグアーサーは人気でも押さえ、そこまでのHペースにならないならインで上手く立ち回れそうなベルカントも人気だが仕方ないかなと。

他は持久力タイプだが、3着争いなら突っ込んでもおかしくないマヤノリュウジン、前走小倉で勝ち切れたことを評価してミッキーなど。



買い目

3連複 ⑬-①⑤-①⑤③⑮⑦⑩ 9点


8/23(日) 札幌11R 札幌記念(GⅡ)



今週からCコースとなったが、内外の有利不利はなくフラットな馬場と見ておく。

展開想定では、外枠には入ったがトウケイヘイローくらいしか行く馬もいないし、この馬自身序盤から飛ばしていくタイプだけにSペースに落とすことはないだろうが、2列目のグループがどこまでいくのか。ヤマカツエース、ハギノハイブリット辺りは離されないくらいに追いかけて持久力戦に持ち込みたい組。

極端なHペースは考えにくいが、平均ペースで淡々と流れ、札幌コースということも加味すればポジションと操縦性、仕掛け時の反応など立ち回りの巧拙と抜け出す脚があるタイプを中心にしたい。



◎①ラキシス

エリザベス2年連続好走し、有馬でも善戦したわけだけど、この馬の長所としては、位置が取れる上に操縦性が良く、鞍上の促しに瞬時に反応できる点。高速馬場の時計勝負も得意だし、馬場が良いならかなり計算できるタイプ。一方スタミナ面では昨夏のオールカマーを見てもそれほど強調できるものではなかったのだが、春の大阪杯で不良馬場のバテ合いのレースでキズナを差し返して勝ったのだから欠点らしい欠点や未知の部分がなくなり完成されてきたのかなという印象。前走の宝塚記念に関しては。枠が外だったこと、ドスローの流れでポジションの押し上げが遅れたことに加えて最速地点で外を回したことで良さが何一つ生かせなかったことでの負けで気にしなくてよいレベル。馬体に余裕もあったようだし、大阪杯の反動もあったという見方もできる。今回はトウケイ以下がそこそこ引っ張る流れの中、最内枠から好位を確保できれば機動力と動き出しが生かせるし、多少速くなっても持久力面での心配しなくて良ければ悪くても連は外さないだろう。



○⑬トウケイヘイロー

長期休養明けの鳴尾記念は仕方ないにしても前走の七夕賞は期待したのだが、11秒台前半のラップを数回刻むような馬場だとスピード面で無理があるのかな。

七夕賞にしても中盤で息を入れた区間もあったのだけど、後続をあまり離せないことでギアをトップに入れるのが早すぎた印象。最後も急な失速というわけではないので、馬場の良かった福島から札幌に替わるのは良いし、何より単騎逃げが見込めるメンバー構成だけに展開利の期待はある。コースの形態上11秒前半のラップが続く区間もそう無いはずだし、状態面でも更なる上積みがあるのであれば、粘りこみがあっても不思議ない。



▲⑦ラストインパクト

距離的な壁があると感じるので、中距離戦であればまず崩れることはないのかな。高速馬場でのスピード勝負でもやれるし、阪神大賞典や天皇賞春のような持久力戦になっても乗り方一つで好勝負まで持ち込めるくらい高いレベルにあると思っている。ポジションも流れに依って対応してくるので、敢えてアラを探すなら洋芝、休み明け、小回り等だと思うのだけど、大きく崩れることは考えにくいし、ここまでの実績をそのまま評価しての3番手。



注⑨ステラウインド

この馬は七夕賞でも穴推奨したのだけど、適性的にはラキシスを弱くしたタイプというイメージ。自在性があって、動き出し面で良さを見せているし、そのまま脚を出し切れれば重賞でも勝負になっているので、今回も40倍の10人気とはまだまだ舐められているなという印象。メンバー見渡しても器用さとギアチェンジの早さはこのコースでは大きいので力関係で多少劣っていても立ち回りで挽回できる条件であれば拾っておくべきだと思う。



△⑪ディサイファ


△⑫トーホウジャッカル

菊花賞以来の休み明け宝塚記念で4着に好走したことで人気に拍車がかかったのだけど、どうも適性面で強く推せないので押さえ評価にする。

人気薄で好走した神戸新聞杯から強い競馬をしているとは思うのだけど、基本長距離で序盤が結構なSペースだったこと。菊花賞にしても枠とポジションが取れた恩恵が大きかったことは否定できないし、前走の宝塚記念にしても条件戦レベルのSペースで、レースが動いた加速地点が速かったにしろ差は詰められていないので、正直なところ未知な点が多すぎるのに1人気の馬は買いづらいということ。外の隣枠にトウケイがいて、前に出られるだろうし、ペースも遅くはないはずで、これまでになく道中脚を溜めることが難しいとも感じる。克服してくる可能性はあるのだけど、馬券を買う立場からすると不安の方が大きいかなということ。



結論

札幌コースということと展開想定からラキシスが一番強い競馬ができそうなので人気でも軸にする。宝塚の惨敗でもう少し人気が落ちてくれればと思ったけどそれほど甘くはないのか。。

相手は、今回も楽逃げできそうなトウケイヘイロー、開催通して高速だった福島よりは札幌の方が我慢が効くだろうし、器用に加速できる点と直線の短さも味方すれば復活があっても良いかな。人気は落ちているので、展開利が見込める逃げ馬なら切ることはない。

3番手は実績からラストインパクト、穴っぽいところでは、ラキシスと似たような競馬ができそうなステラウインドを挙げる。この馬は適条件で人気にならず、完全に適性外のレースで人気になっているので、お世話になっているので。

それほど強さは感じないがディサイファはどんな条件でもそれなりに脚は出せているので△として、トーホウジャッカルについては限りなく切りに近いのだけど、3着くらいならという気持ちもあるので。



買い目

馬連  ①-⑬⑦⑨⑪ 4点

3連複 ①-⑬⑦⑨-⑬⑦⑨⑪⑫ 9点

3連単 ①⑬-①⑬⑦⑨-⑬⑦⑨⑪⑫ 22点


朝一のレースから軽く予想しますが、新潟は現在小雨のようなので、馬場が先週の高速馬場を継承しているのかどうか。

2歳の未勝利なので各馬キャリアが少ない中でのものなので良くも悪くも裏切られることはあるかと思うけど。



◎⑥ミネット

新馬だけ見れば超Sペースでポジションと終いの脚がそこそこあれば上位に来れたレース。この馬は結果的に位置が悪すぎて仕掛けもワンテンポ遅れているので、仕方ないのだけど、後ろから行った組では唯一伸びて3着争いは制しているので悪くはない。ラスト2Fの10.4の地点もスピード負けはしていなかったし、ラスト11.8と落ち込んだところでも一伸びはしているので、脚の持続力という点では適性は示すことができていたのかなと思う。牝馬限定とは言え、フルゲートなので前走よりは流れると思うので、ポジション面で前進がみられるなら勝ち切って不思議はない。



○⑫アオイサンシャイン

前走の新馬戦は新潟芝1400mで序盤流れて、中盤やや緩んでからの加速戦。短い距離ながら緩急の見られたレースだったのでこのレースに限っては序盤でポジションを取りに行った馬にはきつく、後方に控えて緩んだ地点から一気に押し上げた馬が脚を出し切れていた。この馬は好位が取れていたのだけど緩・急の部分でやや置かれながらも脚を伸ばしての2着。おそらくトップスピードにスムーズに乗れず脚をやや余した格好だっただけに外回りに替わるのは好都合。ポジションは取れていたので、前走と同じような競馬をすれば今回は嵌る可能性が高い。



▲⑨ラインセイラ

最近の松岡はほんと乗れていないので、鞍上が不安ではあるが、馬は前走の新馬で上記アオイと同レースでの3着。後方に控えながら4角でも進路取りが定まらず直線に向いてから外に出して追い込んでアオイに肉薄する3着にきてるのだから馬は強い。まともに乗られていれば勝っていたのではないかと思ったくらい。下手に乗られながらも外に出してからはすぐ加速して脚を伸ばせていたので、もう少しポジションの押し上げがスムーズであればまとめて差し切ってもおかしくないかな。



△⑩ファータグリーン

△⑪ビービーバーレル


消⑮キーウエスト



結論

一応馬場は良馬場なのでそこそこ時計は出るものとして考える。人気だが、初戦展開が向かずに負けて強しのミネットを本命。前走はSペースの大外というだけで厳しかった。今回はもう少し流れてくれるだろうし、枠も内なのでポジション面での期待もしたい。

対抗には癖がなさそうで平均的に力が出せそうなアオイサンシャイン、新馬からセンスのある走りを見せてくれたので、安定味であればこちらを上位にしても良いくらい。

単穴には鞍上次第のところがあるも前走よりは上手く乗ってくれるだろう期待を込めてラインセイラ、豪快に差し切るイメージもできるくらいの期待はあるので騎手が違えばこちらを本命にしてた。ほかでは、1人気のバーレルは高速馬場に対応できるのか不安があるので、1人気であるのなら押さえに回したい。3人気のキーウエストは、前走あれだけロスなく立ち回って競り負けてしまうようでは。。上位3頭は明らかにこの馬よりも長く脚使っているのでここで強く推すことができないかなと。



買い目

馬連  ⑥⑫⑨ BOX 3点

3連複 ⑥-⑫⑨-⑫⑨⑩⑪ 5点

3連単 ⑥⑫⑨-⑥⑫⑨-⑥⑫⑨⑩⑪ 18点