グランツの馬券ミステリーの旅 -19ページ目

グランツの馬券ミステリーの旅

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3/14(土) 阪神10R うずしおS(1600万)



◎⑥トーセンソレイユ

相変わらず人気先行型なので妙味はないのだけど、少し割れたオッズでのこの2人気なら狙っても良いかな。エンジンの掛かりが遅いので京都の外回りで何とか届くかどうかなので、前走の東京のマイルで切れ比べになると初動の遅れを挽回できずに負けることがある。舞台替わって阪神の内回り1400ならテンから流れて仕掛けの反応の悪さをカバーできるので脚を余すということはないので、他のコースよりも実は適性があるのではないかと思っている。実際昨年も走って結果も出しているので、ここも中心にする。



○⑨モズハツコイ

短距離で結果を出しているが、スピード面で強調できるところがないので、距離適性では1400がベスト。この距離なら無理なく番手は確保できるし、切れない分、バテはしないので、コース形態も合う。条件替わりの割に意外に人気してるなと言う印象だが、安定して走れるし、上位評価とする。



▲⑧コナブリュワーズ

この馬もモズハツコイと似たイメージで1200では短いし、1600だと若干長いので、距離ベストとコース実績もあるので人気でも逆らわず。人気と言っても4倍くらいならと思うが、期待値と比例はしていないので、3番手まで。



△⑭エアジェルブロワ

△⑫レムミラス

△⑬ウキヨノカゼ



結論

低調なメンバー構成で牝馬限定戦ということで難解な一戦。上記3頭が押し出されるような感じではあるが、その中でも軽い馬場で切れ勝負のイメージがあるトーセンの人気落ちに期待があるので、馬券の中心はここから。



買い目

馬連 ⑥-⑨⑧⑭⑫⑬ 5点

ワイド ⑥-⑨⑭⑫ 3点


3/14(土) 中京11R 中日新聞杯(GⅢ)



今週からは中京は開幕だが、前半の芝レースを見ると芝が剥がれ飛んでるなど根付が良くないのかもしれない。前開催後半は大分時計が掛かっていたし、今日の時計面を見ても大分パワー型向きの馬場と見ておきたい。



展開面では、内に入ったマイネルミラノが行きたいとは思うが、スタート、二の脚共に並レベルなので、外から主張されれば番手に控えるだろうが、上手く決まればハナを叩ける。ネオブラックダイヤは行きたい馬だが、行き脚の良い馬ではない。マイネルかネオブラックが互いの出方を伺いながらS寄りの流れになり2列目にミトラが付ける。後ろからゆっくり進めたい馬が多いので、ペースがそれほど上がらない可能性が高く動き出しは4角~直線向いてからと見る。



◎④マイネルミラノ

展開面で優位性が認められるし、ここ2戦の敗戦で斤量据え置きの55kgは有利。良い枠が引けてポジションも取りやすい。逃げなくても良い馬だし、緩急が付き操縦性の良い馬なので番手でも控えても競馬ができるのは強み。前走は、重馬場で坂の下りから一気に脚を使う強引な競馬だったが、大きくは負けていない。前々走の金杯は、緩急緩急の逃げ馬にはかなり厳しい展開での負けで、今回はそのような出入りの激しい流れはないと思う。3走前は、淀みない流れを作りながらラスト2F目で再加速突き放す競馬も見せているのでワンペースタイプの馬ではなく、ポジションを取れて器用さがあるので力勝負になりにくい中京の2000mは立ち回り次第で勝機は十分にある。ペースが遅くなると想定しているので、直線向いて坂下で瞬時にギアチェンジでき、加速できる脚があればその惰性で走れるので、3角から下り坂の小倉よりは明らかに向くはず。



○⑧フレージャパン

OP実績はないが、今回のメンバーなら穴馬として評価を上げたいと思っている。脚質は後ろになるので、展開面での不安はあるが、今回のメンバーを見た限り似たタイプがいないし、この人気なら買っても良いかなと。2走前で見せたように多少馬場が悪くても一気の加速とその持続力が武器であって、パンパンの良馬場になるとキレ負けするので、馬場は今回の中京のような多少かかるくらいが良い。外を回して無駄に脚を使って捻じ伏せるほどの力はないので、インベタでロスなく立ち回って上手く進路を確保して脚を出し切れた場合は重賞でもアッと言わせる可能性が十分ある。



▲⑩デウスウルト

明け7歳だが、昨秋からレース内容が一変。どちらかというとM以上の流れでポテンシャルが問われるような展開向きだと思うが、ここ2戦に比べれば明らかに相手関係が楽。内を突く器用さも兼ね備えているし、脚は長く使えるので、コース形態からも早めの仕掛けを意識すれば脚を余すことはないだろう。ディサイファ辺りと比べてもエンジンのかかりはそれほど遅くはないし、安定して走れそうなので、ハンデも据え置きなら無理に嫌うことはない。



△⑭ミトラ

△⑬ヒットザターゲット

△⑤ダノンジェラート

△⑥キングスオブザサン

△⑰アンコイルド

△①ディサイファ



消②サングレアル



結論

上位に評価している馬が人気ないので、手広く行きたい。S寄りの流れで瞬発力勝負になると考えているので、馬場は悪いが終いが極端に落ちるラップにはならないだろう。ポジションが取れる馬を上位にする方が安全なので、位置が取れて、反応、操縦性の良さがありギアチェンジも問題なくできるマイネルを軸に人気薄だが今回に限れば可能性があるフレー、その他割と広めに流す。

サングレアルは人気になっているが、終い落ちる展開で間に合うかどうかなのでこの人気では買えない。ディサイファなんかも仕掛けてからの反応が良いわけではないので脚を余す可能性もあるので、買いづらいのが本音。



買い目

馬連 ④-⑧⑩⑭⑬⑤⑥⑰① 8点

3連複 ④-⑧⑩⑭⑬⑤⑥-⑧⑩⑭⑬⑤⑥⑰① 27点



3/8(日) 中山11R 弥生賞(GⅡ)



雨でどのくらい馬場が悪化するかと思ったが、土曜は馬場も良く例年よりスピード優先なのかもしれない。頭数も少なく逃げ馬もジャストフォーユーくらいしかいないので、弥生賞らしくスロー寄りの展開を想定する。



◎⑨クラリティスカイ

初勝利まで3戦を要したが、その後のレースが強い内容。いちょうSは、速い流れを前目で追走しながらペースアップしたところで難なく抜け出して解消。一定のスタミナも窺えたことと、スピードの乗りの良さ、持続力と一変した内容だった。前走の朝日杯は、全体的にはレベルの高いパフォーマンスではあったが、タフな馬場が影響した感はあった。スローでも流れても位置が取れる上に動きたいところで動けて瞬時に加速できることが今回は大きな武器になるだろうと思える。



○③シャイニングレイ

2戦からわかることは、好位が取れ、レースセンスが高いので動くポイントが良いこと。これだけで優等生のような勝ち方ができるのが特徴。まだタフな競馬経験がないので、地力勝負になったときに不安が残るが、今回はそのような展開にはならないと思うので、連はまず外さないのではないかな。



▲④サトノクラウン

皐月賞の速い流れでは未知な部分が多い割に人気になるだろう馬なので買いにくいが、このレースに限ればチャンスは大きい。新馬も前走の東スポ杯も瞬時にギアチェンジできる加速力とスピードが武器なので今の中山の馬場もまだこの馬向きだと思う。



△⑪コメート

△②タガノエスプレッソ

△⑧トーセンバジル



結論

今開催の中山の馬場が想像以上に良いことと頭数と展開想定からポジションとスピード、反応の良さが武器の馬を上位にすべき。ブライトエンブレムは本番は良いが今回に限れば無いかな。総合力とポジション、スピード面の全てで良さを見せているクラリティの人気が落ちているのでここから入る。



買い目

馬連 ⑨-③④⑪②⑧ 5点

3連複 ⑨-③④⑪②⑧-③④⑪②⑧ 10点


◎14ココロノアイ
馬場が特殊になったので、稍重でも経験しているのは大きい。緩急がついても対応でき、持久力勝負でも善戦以上が期待できる。ポジションが取れない馬ではないし、鞍上がその気になってくれれば勝ち負けできる。


◯15レッツゴードンキ
持久力は言わずもがななので、この馬場はプラスと見る。一貫ペースになれば世代屈指の存在だし、堅実性からも外す理由がない。


▲12ロカ
△③クルミナル
△①アンドリエッテ
△⑨タッチングスピーチ
◎②サトノアラジン
馬場は悪いし、スローに振れそうなので仕掛けの反応が良いサトノ軸でいい。距離短縮で、掛かり癖もそう気にしなくてもいいし、ここは勝ち方だけ。藤岡弟への乗り替わりもいい、好位のイン取れれば後は抜け出すタイミングだけ。人気だけど、前走の負けでオッズの期待もできる。


◯④オースミナイン
重賞でも勝ち負けできるし、展開不問の器用さもあるので、勝ち切るかどうかは別として上位に見ておくほうが良い。器用貧乏のようで、欠点がない代わりに強みもないので、やはり連系の馬券で。


▲10ピークトラム
△⑦タガノエトワール
△③マンボネフュー
△⑤キミノナハセンター
△13ラディウス