弥生賞予想 | グランツの馬券ミステリーの旅

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3/8(日) 中山11R 弥生賞(GⅡ)



雨でどのくらい馬場が悪化するかと思ったが、土曜は馬場も良く例年よりスピード優先なのかもしれない。頭数も少なく逃げ馬もジャストフォーユーくらいしかいないので、弥生賞らしくスロー寄りの展開を想定する。



◎⑨クラリティスカイ

初勝利まで3戦を要したが、その後のレースが強い内容。いちょうSは、速い流れを前目で追走しながらペースアップしたところで難なく抜け出して解消。一定のスタミナも窺えたことと、スピードの乗りの良さ、持続力と一変した内容だった。前走の朝日杯は、全体的にはレベルの高いパフォーマンスではあったが、タフな馬場が影響した感はあった。スローでも流れても位置が取れる上に動きたいところで動けて瞬時に加速できることが今回は大きな武器になるだろうと思える。



○③シャイニングレイ

2戦からわかることは、好位が取れ、レースセンスが高いので動くポイントが良いこと。これだけで優等生のような勝ち方ができるのが特徴。まだタフな競馬経験がないので、地力勝負になったときに不安が残るが、今回はそのような展開にはならないと思うので、連はまず外さないのではないかな。



▲④サトノクラウン

皐月賞の速い流れでは未知な部分が多い割に人気になるだろう馬なので買いにくいが、このレースに限ればチャンスは大きい。新馬も前走の東スポ杯も瞬時にギアチェンジできる加速力とスピードが武器なので今の中山の馬場もまだこの馬向きだと思う。



△⑪コメート

△②タガノエスプレッソ

△⑧トーセンバジル



結論

今開催の中山の馬場が想像以上に良いことと頭数と展開想定からポジションとスピード、反応の良さが武器の馬を上位にすべき。ブライトエンブレムは本番は良いが今回に限れば無いかな。総合力とポジション、スピード面の全てで良さを見せているクラリティの人気が落ちているのでここから入る。



買い目

馬連 ⑨-③④⑪②⑧ 5点

3連複 ⑨-③④⑪②⑧-③④⑪②⑧ 10点