5/4(水) 園田10R 兵庫チャンピオンシップ
◎⑧ケイティブレイブ
これまでのレースを振り返ると、ポジションを取って前々から正攻法の競馬で粘りこむ持久力寄りの競馬で結果を出している。前走の伏竜Sにしても結構流れていて、勝ち馬には完敗も強気に勝ちに行ってのもので評価はできる。前々走のヒヤシンスSも速い流れに加えてラニが捲り気味に上がったことで先行馬には厳しい展開ながらも4着には粘って見せた。コーナリングも下手ではないし、勝負所も熟知している地方の川原騎手ならゴールドよりも先手先手の競馬で凌ぎきる可能性も少なくない。
○⑥ゴールドドリーム
ここまで3連勝できているが、新馬、500万はSペースから徐々に脚を出し切る競馬でトップスピードの持続力は見せている。前走のヒヤシンスSは、序盤流れるもこの馬自身は、中団でゆったり進め、中盤の緩んだ地点で押し上げることができたので、脚を出し切りやすかった。ラニが早めに動いたことで先行馬は苦しかったし、展開も向いたと思う。強いは強いのだが、どのレースも序盤に無理はしていないので急流に巻き込まれたり、その中で小回り対応ができるのかという点が未知。難なくこなして圧勝まであるのかもしれないが、断然人気fだけに少々不安もあるのだが、それでも圏内は外さないのかな。
△⑤イーストオブザサン
上位2頭から少し離れた形ではあるが、持久力寄りのレースでいい競馬をしていて、他馬が苦しくなったところでひと踏ん張りして伸びて来るイメージ。ポジション面でそれほど期待できないし、ポジションを取りに行くとパフォーマンスを落とすことも考えられるので小回りの地方競馬でも自分の競馬に徹してくれればそれなりにやれていいと思うが。
△④グランセブルス
△①レガーロ
見解
人気面ではゴールドの1本被りだが、ケイティの先行力とスタミナは侮れないと思うので、この2頭が中心になる。本線はその中でもイーストの消耗戦でのパフォーマンスを評価して3番手筆頭に。レガーロは枠的にも厳しいし、何より少し速い流れに巻き込まれると脚をなくしているだけに距離延長も含めてどうか。それならグランセブルスを上に取りたい。
買い目
3連単 ⑧⑥-⑧⑥-⑤④① 6点