毎日杯予想 | グランツの馬券ミステリーの旅

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3/28(土) 阪神11R 毎日杯(GⅢ)



今週の阪神芝の傾向が気にはなるところだが、先週と同じと考えると外から差しづらい馬場と考えた方が良いのかもしれない。展開は、前に行きそうなのが、テイエムクロタカが行って、2列目に人気どころのダノンリバティやアルバートドックが付けるかでテイエムがもし単騎で飛ばしても2番手以下はスローに振れるかなと言ったところか。



◎⑮アンビシャス

大外になってしまったが、そこは思い切って無視する。ポジションが取れない馬ではないので、それほど後ろになるとは思えないし、3角までの距離があるので、悪くても中団にはつけるはず。新馬はSペースを先行インで追走し、追い出したのはラスト1F近くで楽に抜け出して圧勝。続く千両賞もSペースでラスト3~2Fの11.8-10.9と加速するラップとなったが、10.9の地点で押し上げて余裕残しの勝利。前走の共同通信杯は相手も揃ったレースだったが、3番手で進み上位2頭には差はついたが、これまでと違い締まった展開ながらも対応はできた。3戦から見るとポジションが取れない馬ではないことと、加速する速さが非常に優秀でレースの最速ラップ地点でも難なく他馬を出し抜けるという点。人気どころのアッシュゴールドはこれを持ち合わせていないので、Sペースを想定している以上、同じような人気なら迷うことなくアンビシャスを上位にしたい。アッシュがそこそこ人気吸っての4倍なら十分この馬からでいいかなと思う。



○⑪アルバートドック

昨秋くらいまではまだ馬も緩くて幼さが残っていたけど、明けて大分しっかりした印象。前々走でスピードとその持続力に目途を立てる走りは見せたし、ポルトに太刀打ちできるくらいの脚の持続があることはわかった。前走はこの時期の長距離にありがちなSペースからの上がり勝負にはなっているけど終い落とすようなラップでバテずに差しこんではいるので、前々走とは逆の競馬で勝ち切ってる点を評価したい。まだ頼りない部分も多いのだけど、その分伸びしろも大きいという期待値込みの対抗評価。10倍ほどつく4人気であれば悪くはないかな。



▲②グリュイエール

折り合い面での信用がまだないのだけど、気性の成長があればもっと走れるポテンシャルはあるでしょう。前走のきさらぎ賞は、最後方でラストまで脚は出し切れていたし、徐々に理に適ってきたのかなと思いたい。4走前の未勝利戦なんかはしっかり折り合って長く脚使って良いスピードを見せていたし、前走にしても坂の下り上手く使えなかったにしては長く脚使えているので、今回は内の好枠もらえたのでインで折り合って脚を出し切れればもう少しやれてもいい。



△③マサハヤドリーム

△④ナヴィオン

△⑤ロードフェリーチェ

△⑬アッシュゴールド



結論

人気はアッシュとアンビシャスで二分しているが、実質アンビシャスの1強だと見る。アッシュは常に人気になる血統ではあるのだけど、スピード面で足りないことと反応が良くないので脚を出し切れない危険性を常に持っている。S寄りからの瞬発力勝負になると届かないだろうし。今の時計の掛かる馬場は向くとは思うので△くらいには入れるけども。アンビシャスはこの条件であまり流れない展開を考えるなら一番信用できる。ただ2番手以下は何かしら大きな不安を含むので難しい。



買い目

馬連  ⑮-⑪②③④⑤⑬ 6点

3連複 ⑮-⑪②③④⑤⑬-⑪②③④⑤⑬ 15点

3連単 ⑮-⑪②③④⑤⑬-⑪②③④⑤⑬ 30点