クイーン賞(JpnⅢ)展望 | グランツの馬券ミステリーの旅

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12/3 船橋10R クイーン賞(JpnⅢ)


◎④カチューシャ
武蔵野Sのレース振りから次走は出たとこ買いと決めていたけど、交流ですか。
牡馬相手の混合戦なら人気も上がらないと思っていただけに残念。前走武蔵野Sで強敵相手に楽にハナ切って見せたスピードはここでは最上位。ブルーは何が何でも行きたい馬なので先に行かせて2番手に控えても良い。反応が良い馬なので勝負所での動き出しでブルーは楽に交わせるので、そこでどのくらいリードを取れるかがポイント。
相手はトロワ1頭だと考えているので、レースの流れ、仕掛け次第で着順は逆にもなるだろう。いずれにしても連はまず外さないくらいここでは力は上だと思う。



○⑦トロワボヌール
船橋の1800は1角までの距離があるので、それほど速くはならないので割と楽に中団~好位は確保できる。3角過ぎから押し上げて前に行るカチューシャとどの程度の差で直線を迎えるかがポイント。持続力のある末脚は船橋なら生かされるのでカチューシャを差せるとすれば、この馬だけではないか。切れる馬ではないので、あまり悠長に構えていると取りこぼしが考えられるが、それでもブルーを残したり、アクティに競り負けるのは考えにくい。



▲⑬アクティビューティ
牝馬交流重賞の常連になりつつあるが、今回はトップハンデで大外にまわってしまった。
JBCの内容からも勝ち負けレベルではあるが、上記のことからも今回は3番手評価が妥当。前にいるカチューシャには機動力で劣り、末脚の持続力ではトロワの方が上である以上は、2頭の仕掛け遅れや展開の助けがないと厳しいと判断。



△⑤ブルーチッパー
ワンペースの逃げ馬なので、カチューシャが譲れば楽にハナは切れる展開利はある。ただカチューシャは楽に追走でき、尚かつ勝負所での反応も悪くない。直後で目標にされてるプレッシャーは楽ではないはず。そうなるといつも以上に粘りが効かなくなる可能性があるので、コース形態の優位性が生かしにくい相手ということで押さえまで。



最近の交流重賞は、地方馬が頑張ってはいるもののさすがにここはJRA勢が強力。

カチューシャとトロワボヌールが抜けてると見ているので、2頭軸で相手もJRA馬のみ。



3連複 ④-⑦-⑬⑤ 2点
3連単 ④⑦-④⑦-⑬⑤ 4点
馬連 ④-⑦ 1点