12月にしては、暖かい日が続いている今日この頃。どうやら仕事納めの28日が一番寒くなるらしいです。

先日、「気にしない練習」という本を買いました。まだ全然読めていませんが、少しでも気持ちが楽になればいいなと思います。
考えすぎ、気にしすぎは心身ともに疲弊させるだけで良くないと判ってきましたので、自分のためにも、後輩たちのためにも、まずは自分で実践してみようと思います。

誰にでも、それぞれの考えの元動いた結果があるので、そこにどんな意味を持たせていたのか、どうなって欲しかったのかを推測のみでなく、きちんと本人から聴くことが大事だと思います。

勝手に決めつけないこと、理解しようとすること、とりあえずはそこからかな。とか言ってると、だいぶ気にしてる状態なんでしょうね。
「練習」あるのみです。
明日も頑張ります。

朝晩の冷え込みに負けそうな秋です。紅葉です。
夏の暑さに弱くて薄幸そうだと言われたことをふと思い出しました。

数年前の私は、思ったことをなかなか口に出せないことが多かったのですが、今のポジションになってからはだいぶ言わなきゃいけないことは言えるようになってきました。言わなきゃ伝わらないし、何も変わらないと理解したからです。声を大にして言ったところで変わらないことも多いけれど、それでも「こういう意見もあるんだ」って伝えることが第一歩だと思うのです。
まぁ、結局聞く耳持たれずに「もういいや」ってこっちが思っちゃうこともあるんですけどね。
十人十色を理解しつつ、相手の意見を聞き入れて解決策を考えていける、そんな人に自分は在りたいと思います。
明日も頑張ります。

だんだんと秋めいてきて、冬の足音も聞こえてきそうです。

最近は、教育とは指導とは何かと悩むことが多くなりました。今までは教わる側のみだったのが、いつの間にか教える側、教えることを指導する側に変わってきたのです。それだけ月日が経ったということでもあるんでしょうけど。
言葉の使い方を今更ながらに考えさせられている感じです。受け取り方次第で、言葉は如何様にも変貌します。なので、いかに自分の想いを伝えられるか、そのための語彙を持っているかが重要になってくるのかなと思います。

そんな日々ですが、自分の軸を見失わないようにして、明日も頑張っていきたいと思います。