あれから7年が経ちました。
明確に訊くことできなかったけれど、今日が最期の日だったのでしょうか。
前日にやり取りしていたメールの返信を読んでもらえたのかどうか、今はもう確かめることもできませんね。
頂いたお花は今も色褪せることなく、私の傍で穏やかな姿を見せてくれています。
誕生日石があることも、あの時初めて知りました。あなたが調べて探してくれたこと、とても嬉しく思いました。
7年という月日が短いのか長いのか、私には分からないけれど、貰った言葉は今なお私の糧になっています。
「今度」の話をしましたね。
「いつか」を信じて、私はあなたに誇れる私で在りたいと、そう思うのです。


