アフリカのザンジバルへ旅行した際、
伝説のロックバンド〈クイーン〉のボーカル
“フレディ・マーキュリー” の生家を訪ね、
彼がイギリス生まれのロンドンっ子ではなく
イラン系インド人であること、
そして、そのフレディが
どのような幼少期を過ごしたか、
について書きましたが
その時にも書いたように、
遂に〈クイーン〉の軌跡を描いた映画
『ボヘミアン・ラプソディー』が公開され、
昨日早速見てまいりました!!
と、その前に、
先月、実はパリで
クイーンの ”交響” コンサートがあり
そちらにまず行ってまいりました。
パリの名物劇場『ル・グラン・レックス』にて
催され、初めて中に入りましたが
巨大な空間かつ
古代ギリシャ様式の装飾で
まるで万博のパビリオンに来たかのよう。
と、そんな会場で開催された
クイーンのオーケストラコンサート。
こちらのコンサート、
オーケストラの演奏に加え、
ボーカルが男性2人、女性2人登場し
彼らの個性を生かした歌い方で
クイーンの名曲を歌っていきます。
80年代を感じさせるボーカルたちで
ちょっと歌い方が古い感じはありましたが
それは恐らく敢えてのもの。
観客は基本的に品の良さそうな
白人さんたち。
バイオレンスな盛り上がり方をする
黒人やアラブはほとんどいません。
その白人のフランス人たち、
最初は席に座って大人しく
コンサートを聴いていたのですが
終盤、[Don’t stop me now]や
[We are the champions ]などが流れるや
スタンディングオベーションで大熱唱。
みんなで一つになり感動的でした。
やっぱりクイーンの力はすごい、、、
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そして迎えた昨日、
クイーンの映画『ボヘミアン・ラプソディー』。
めっちゃ泣けます。
「僕にはもう時間がない」
45歳という若さで他界した伝説のボーカル、
フレディの太く、短く、
生き急ぐように駆け抜ける生き方、
まるでジェットコースターのような
人生です。
溢れる才能、常軌を逸した嗜好
愛を求めながら背徳を繰り返し
仲間に支えられながら
仲間を捨て、
栄光、孤独、そして最後は、、、
フレディの破天荒な生き方と
クイーンの力強く、
美しいメロディが相まって
その世界観にグッと引き込まれます。
音楽の力って、やっぱり凄いです、、、
もう、絶対にオススメしたい一本です!
クイーンを聞いたことない、
という方もクイーンが好きになること
間違いなし!
ぜひ映画館に足を運んでみてください!!
それでは今日はこの辺で。
では!





