本日友人の紹介でSEO会社の代表の方とお会いした。



自社の事業部長と同席したのだが、彼もSEOには詳しく、

大変為になった



話している内容は途中からついていけなかったが、

概念は理解できた



最近、HTMLやCSS、SEOの勉強をする中で

ビジネスの幅が広がってきた気がする。



自分の果たしたいビジョンとWEBをどう組み合わせていくかという

事もすこしずつ構築できてきた。



今は伸びる時期だと思うので、よりレバレッジをかけようと思います。


営業力とは何か?を考えた

色々な側面があるが、今回は職能としての営業力をいう側面から考えてみる。

エンジニアさんなんかは自分の職能を切り売りして対価をもらっている。

定量的で分かりやすい



しかし営業力とはとても分かりにくい



例えば、ある場所で活躍していても別の場所では

結果が出せない人も多いし。



なので今回は独立したての社長や新規事業をよくする社長なんかが

感じる営業力とはという側面から考えてみる



そうすると営業力とは・・・・・



「商品の売れる方法を生み出せる力」



こんな風に定義してみた



生命保険会社の方や通信会社、リクルートのように仕組みが出来上がっている場所で

商品を売れることが営業力ととらわれているが、

確かにそれはすごい事だが彼らが独立したときに

商品を売れるかはロジックとしては成り立たない。



なぜなら商品にはライフサイクルがあり、

そのステージにより、売り方は異なるからだ。



リクルートや生命保険はタイミングや人のライフステージにより

普遍的なニーズが生まれる。



しかし新しい商品だったりサービスの場合、そもそも認知度が違うので

もちろん普及の仕方も違う



形成された商品を売れる営業力と

そもそもない場所から商品を売れる営業力はまた違うと思う



独立を見越した営業力という意味では

まだ認知されていない商品をいかに売れるかを考えられるマーケティング力



そしてコンサル力と商品のライフサイクルを事前に仮説検証できる力なのではないかと思う。




新年になり、今年の目標設定をしました。

 

昨年の目標シートを振り返り、

何が達成して何が達成していないのかを検証しました。

 

結果、毎年思うのは目標設定は技術だなぁって思います。

 

単純に大手にいれば目標設定技術なんていらないと思うんです。


なぜなら先輩社員を見習い、真似していけば、その職能や収入は基本的に身につくのだから。

 

しかし、問題は我々のようなベンチャー企業ですね。

 

人の人生は長くはないので、

やっぱりモデリングするのが一番早いと思うんですよね、

でもベンチャーになると結局道なき道をいくわけだから成功例がないわけです。

 

自身で成功例を作っていかないといけない

 

そうなると、職能も教えてくれるわけではないし、

収入も約束されているわけではないのです。

 

年収○○円欲しいと思っても、

結局見習う人や真似る人は少ないわけですからやはり大変なわけです。

 

だからこそ僕も本当に最近までは目標設定が下手でした。

 

だって、年収○○万円とか事業計画力をつけるなんて目標設定しているわけです。

プロセスも不明確だし、定義も不明確なわけです。

 

年収1億稼いでいる人なんて回りにいないのにそんな目標設定したり、

事業計画力ってどんな定義か明確にしていないのにその目標を追ったりしていました。

 

今思えば、本当に馬鹿なんですけど当時は一生懸命ねっていました。

 

それが最近では少しずつイメージ出来る目標を設定出来るようになりました。

今年は80%以上達成出来るようにしたいです