営業力とは何か?を考えた

色々な側面があるが、今回は職能としての営業力をいう側面から考えてみる。

エンジニアさんなんかは自分の職能を切り売りして対価をもらっている。

定量的で分かりやすい



しかし営業力とはとても分かりにくい



例えば、ある場所で活躍していても別の場所では

結果が出せない人も多いし。



なので今回は独立したての社長や新規事業をよくする社長なんかが

感じる営業力とはという側面から考えてみる



そうすると営業力とは・・・・・



「商品の売れる方法を生み出せる力」



こんな風に定義してみた



生命保険会社の方や通信会社、リクルートのように仕組みが出来上がっている場所で

商品を売れることが営業力ととらわれているが、

確かにそれはすごい事だが彼らが独立したときに

商品を売れるかはロジックとしては成り立たない。



なぜなら商品にはライフサイクルがあり、

そのステージにより、売り方は異なるからだ。



リクルートや生命保険はタイミングや人のライフステージにより

普遍的なニーズが生まれる。



しかし新しい商品だったりサービスの場合、そもそも認知度が違うので

もちろん普及の仕方も違う



形成された商品を売れる営業力と

そもそもない場所から商品を売れる営業力はまた違うと思う



独立を見越した営業力という意味では

まだ認知されていない商品をいかに売れるかを考えられるマーケティング力



そしてコンサル力と商品のライフサイクルを事前に仮説検証できる力なのではないかと思う。