ご訪問くださいまして、

有り難うございます。

 

れっつごうです(^^)

 

朝晩、寒い日が続いておりますが、

皆さま、どうか

あたたかくしてお過ごしくださいね😊

 

山口周さんの代表作、

 

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

 

 

から、

私の印象に残ったところを

紹介しています。

 

今回で3回目、

この本の紹介は最終回です。

 

この本には、

特にエリート、いや、

エリートに限らず、

すべての人にとって、

 

これからの時代は、

「真・善・美」を満たした、

自分なりの「美意識」が必要になってくる

ということが述べられているのですが、

 

本書を読んでいると、

特に、私たち日本人には、

それが求められるのではないかと

いう気がしてきます(^^;

 

有名な文化人類学者

ルース・ベネディクト氏の

「菊と刀」について、

触れられています。

 

 

この本によれば、

世界の国は

 

「罪の文化」と

「恥の文化」の

二つに大別され、

 

日本は

「恥の文化」に

類別されます。

 

もちろんこの

「恥の文化」は、

ユダヤ・キリスト教文化という

「罪の文化」と

対比されています。

 

 

日本の

「恥の文化」とは、

具体的にどういうことなのでしょうか。

 

 

日本人の生活においては

「恥」が行動を規定する

最大の軸になる。

 

それはつまり、

各人が自分の行動に対する

世間の目を気にしている

ということです。

 

 

「恥の文化」とは、

 

「神さまの目」ではなく、

「世間の目」を気にする

ということなんですね(^^;

 

 

この場合、

彼あるいは彼女は、

 

ただ

「自分が所属している組織」

において、

 

他者が、

自分の行動を

どのように判断するのかを

想像しさえすればよく、

 

他者が依存している

ルールや規範に沿って

行動するのが賢明であり、

 

さらには

優秀であると

いうことになります。

 

 

なるほど・・・

 

「会社員」の場合は、

所属している組織が

いわゆる「世間」になるわけですから、

 

いかに、その中で、

嫌われずに、うまくやるかが、

ポイントになってくるわけですね。

 

でも、

ここで問題になってくるのは、

 

それがいきすぎると、

 

会社という狭い世界では、

正しいとされるが、

 

社会という広い世界では、

間違っているとされる場合、

 

どうするのか?

 

ということです。

 

たとえば、

大企業の度重なる不祥事や

リコール隠し。

 

会社という「世間」の中では、

それは、おそらく正しいことなんですね。

 

それが発覚したら、

会社は多大なる打撃をこうむる・・・

 

株価は下がり、売上利益も減り、

下手をすれば、会社存続の危機に陥る・・・

 

だから、

会社を守るために、

従業員を守るために、

仕方なしに、目をつむる。

 

それが大義名分、

正義なんだ。

 

バレなければいい。

 

それを告発する奴は、

組織のことを考えていない、

 

空気の読めない、

自分勝手で、恥ずべき存在だ・・・

 

となりかねないわけです(^^;

 

だからこそ、

組織という世間の目に

流されないような

自分なりのモノサシ、

 

すなわち、

「美意識」

が大切になってくるわけですが・・・

 

では、実際、自分が、

問題を起こしてしまった組織の幹部

だったらとしたら、どうするか。

 

公表しなければ、

おそらくバレない場合は・・・

 

う~ん・・・

 

 

(考え中)

 

 

事の重大性にもよりますが、

 

正直、迷います。

 

過剰に、

コンプライアンスを気にし過ぎる

このご時世において、

 

あまり過敏にならずに、

お客様に迷惑をかけないことであれば、

あえて公表しなくてもいいのかも・・・

 

とも、思ってしまう。

 

・・・いや、いかん!

 

それこそ、

会社という「世間」に、

囚われていますね。

 

お客様に迷惑かどうかは、

会社が決めることではないですから。

 

自分の「美意識」に照らし合わせて、

公表した方がいいと思えるならば、

直ちに公表する。

 

やはり、

自分の判断軸となる、

「美意識」というのは、

大切ですね。

 

もちろん、

コンプライアンス(法令順守)は、

いうまでもないのですが、

それに抵触しなければいい

というものではない。

 

あくまで、基準となるのは、

自分の「美意識」。

 

人として、

どうありたいか。

 

私は、決してエリートではないですが、

そんな強さを持ちたいです。

 

 

なお、

日本が、

「罪の文化」ではなく、

「恥の文化」であるということが、

如実に語られている小説といえば、

 

遠藤周作さんの初期の代表作、

海と毒薬(角川文庫)です。

 

 

(ええっ、

この表紙の新潮文庫は絶版ですか

悲しい・・・)

 

九州大学で

米軍捕虜の人体実験をしたという

史実に基づく衝撃的な内容なのですが、

 

「おまえが、その場にいたら、

はたして、NO!と言えるのか?」

 

それをまざまざと、

突きつけられる小説です(^^;

 

まだお読みでない方は、

是非、ご一読を!

 

 

 

--------------------------------------------------

 

 

 

以上、

山口周さんの代表作、

 

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

 

 

を3回に渡って紹介してきましたが、

 

混迷の時代に、

自分なりの「美意識」を持つ必要性を、

つくづく感じました。

 

もちろん、それは、

独りよがりではなく、

本書でもいわれているように、

いわゆる、

「真・善・美」

を満たしていることが望ましいのですが、

 

それで、仮に一時的には、

損をしたように思えても、

 

長い目で見れば、

悔いの残らない、

自分らしい生き方に繋がるのではないか。

 

そんな読了感を味わえる、

 

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

 

ご一読をおすすめします😊

 

 

 

 

-----------------------------------------------

 

 

 

 

今回も、

最後までお読みくださいまして、

有り難うございました(^^)

 

次回は、

別の本を紹介します(^^;

 

 

 

 

------------------------------------------------

 

 

 

 

おまけ

 

懲りずに、

またまた富士山!

 

 

金太郎で有名な、

箱根の金時山から🗻・・・

 

人気の山で、

休日はけっこう混みあうので、

平日にお休みをいただいて、

登りました!

 

 

 

 

それでも、

快晴だったせいか、

割と人が多かったです(^^;

 

(大学生風の、

山ガールが多かったかも)

 

山頂からの絶景・・・

サイコーでした!!

 

 

 

 

これは、

箱根大涌谷方面。

 

 

 

 

帰りに、日帰り温泉、

「箱根湯寮」に立ち寄りました(^^)

 

ここ、素朴な純和風な造りで、

とても落ち着きます。

 

露天風呂も、木々に囲まれた

自然の中にいる感じがして

とってもよかったです😊

 

おすすめします!

 

 

 

 

ご訪問くださいまして、

有り難うございます。

 

れっつごうです(^^)

 

朝晩はめっきり寒くなりましたね。

 

毎朝、ベッドのぬくもりから出るのに

かなり葛藤する、今日この頃です(^^;

 

 

前回から、

山口周さんの代表作、

 

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

 

 

の内容で、

私の印象に残ったところを、

紹介しています。

 

この本は、

特にエリートと呼ばれる人には、

「美意識」が大切だということを、

いろいろな角度から述べられているのですが、

 

エリートに限らず、

一般のサラリーマンや、

それ以外も、

 

すなわち、すべての人に、

示唆を与えてくれる本だと思います(^^)

 

ちなみに、

この「美意識」とは、

 

もちろん芸術的な要素も含みますが、

それに加えて、

 

「真・善・美」

を判断するための、

「自分なりの、ぶれないスタイル」

という意味合いが強いです。

 

で、今回紹介するのは、

「ビジョンと美意識」です。

 

 

現在の日本企業の苦境の

大きな要因について

述べたいと思います。

 

それは

「ビジョンが足りない」

ということです。

 

世界をどのように

変えたいのか?

 

日本をどのような国に

したいのか?

 

世の中のどんな問題を

解決したいのか?

 

こういった問いに対して、

即答できる経営者が

どのくらいいるでしょうか?

 

おそらくほとんど

いないでしょう。

 

 

そうですね。

 

たしかに、

あまりいないような・・・

 

といいますか、

政治家でもあまりいないような気が(^^;

 

 

大きな理由の一つは、

そもそも日本企業には

ビジョンなど必要なかったのだ、

 

ということが言えます。

 

太平洋戦争後の焦土から

立ち直り、

産業を復興させるにあたって、

私たちの先人が手本としたのは

米国企業でした。

 

ビジョンが、

「これから向かう場所=Where」

を視覚的に

ありありとイメージが湧くように

記述するものだと定義すれば、

 

そもそも言葉で記述する以前に、

実際に目の前に見える

お手本があったわけです。

 

 

なるほど・・・

 

とにかく、米国企業に、

追いつけ、追い越せで、

ビジョンなど、なくてもよかった。

 

 

このような環境においては、

大きな方向性や戦略について

あれこれと考えを巡らせることは、

 

かえって競争力を毀損することに

つながりかねません。

 

 

そうですね。

 

余計なことを考えずに、

米国企業よりも、

とにかく、もっと安く、もっと早く

できるように工夫さえすれば、

やがて、追いつくことができる・・・

 

それが日本の高度経済成長期ですね。

 

 

この状況は

90年代の初頭から

変わり始めます。

 

わかりやすく言えば、

日本がトップランナーに

なってしまったので、

後追いするべき標的を失って

迷走し始めたわけです。

 

サル真似をするべき対象が

なくなった状態で、

考えることもなく、

ひたすらに頑張る、

努力することを続ければ、

どういうことになるか、

 

結果は明白です。

 

何の成果も出せないままに、

ただ徒労感だけがつのり、

最後は行き倒れるしかありません。

 

いま、我が国の多くの企業が

なんとも言えない

「閉塞感」のようなものに

覆われていますが、

 

最大の原因はこの

「行き先が見えないままに

ただひたすら死の行軍を

求められている」

状況にある、

というのが私の見立てです。

 

このような状況を打開するには、

目指すべきゴール、

つまりビジョンを示すことが

必要です。

 

 

深く同意します。

 

今の世の中の閉塞感の

一番の要因は、

「ビジョン」

が示されていないからではないか。

 

企業だけではないですね。

 

政府もそうですし、

個人にも、いえると思います。

 

「どんな世の中にしたいのか?」

 

「どんな自分になりたいのか?」

 

それが、

なかなか描けない・・・

 

目指すべきモデルも、

もはや、ない・・・

 

 

しかし、

このように指摘すると、

多くの方から

 

「いや、うちの会社は

ちゃんとビジョンを出している」

 

という反論を受けます。

 

なるほど、では、

そのように反論する人に

尋ねてみたいのですが、

 

そのビジョンは

多くの人を共感させるようなものに

なっているでしょうか?

 

いや、そもそも、

そのように反論するあなた自身が、

そのビジョンに

共感しているでしょうか。

 

 

どきっ・・・

 

そうですね、ウチの組織も

「ビジョン」は定義されていますが、

抽象的で意味不明、

「魅力的な目指すべきゴール」

とはいえませんし・・・(^^;

 

実際、多くの企業は、

抽象的な当たり前のことを

いっているだけだったり、

 

単なるキレイごと、

お題目になってしまっている

ところが多いと感じます。

 

本音で共感できるものは、

少ないのではないか。

 

 

ここでも

重要になってくるのは

「理性」ではなく「感性」です。

 

どんなに戦略的に

合理的なものであっても、

それを耳にした人を

ワクワクさせ、

自分もぜひ参加したいと

思わせるような

「真・善・美」がなければ、

それはビジョンとは言えません。

 

よく

「海外売上高比率を××%に」

とか

「アジアで売上トップに」

といった内容の文言を

「ビジョン」に掲げている

会社がありますが、

 

こんなものはビジョンでなく、

単なる「目標」であり、

さらにいえば「命令」でしかない。

 

そこには

人を共感させるような

「真・善・美」が

全く含まれていません。

 

その言葉を発した人が、

会社組織を

どのように導きたいのか、

 

ひいては社会や世界に

どういうインパクトを

出したいのか、

 

全く伝わってこないのです。

 

 

ほんとそうですね・・・

 

それを見たり、聞いたりした人が、

 

「私もそのゴールを目指したい!」

「その試みに一緒に加わりたい!」

 

とワクワクしないものは、

そもそもビジョンとはいえないですね。

 

そして、

その共感を呼ぶビジョンとは、

 

やはり、

「真・善・美」

を踏まえた、

美意識が反映されたもの

ではないかと思います。

 

この本には、

ビジョンとは、ちょっと違いますが、

グーグルの社是

「邪悪にならない」

や、

ジョンソン・エンド・ジョンソンの

有名な

我が信条」も紹介されています。

(優先順位を、株主ではなく、

顧客、社員においた、すばらしいものです)

 

「ワクワクするビジョン」

 

これは、企業や国だけでなく、

個人にとっても

大切なのではないかと思います。

 

日本が、

高度経済成長期にそうだったように、

 

若いうちは、ライバル企業や、

社内のライバル、

できる上司や先輩、同僚に、

「追いつけ、追い越せ」

でも、いいのかもしれません。

 

それによって、

成長できる部分もあると思います。

 

しかし、

やっぱり、中年以降は、

それだと、いずれ、

行き詰ってしまうような気がします。

 

自分の外側を意識するのでなく、

自分の内的なスタイル、

 

「真・善・美」を踏まえた

自分なりの「美意識」を確立して、

 

それを元に、

「私はこうありたい」

というワクワクするような

ビジョンを設定する。

 

それが、

充実した後半生を過ごす

カギになるのではないかと考えています😊

 

 

 

----------------------------------------------------------

 

 

 

 

では、私個人のビジョンとは何か?

 

「心ゆたかに生きる」

 

ということです(^^)

 

ちょっと抽象的だし、

エッジもきいていない言葉ですが(^^;

 

 

・・・あれ、

どこかで見たような・・・

 

このブログのタイトルですね(笑)

 

 

ちなみに、

 

山口周さんのビジョンは、

過去ブログ、

 

 

で詳しく紹介させていただきましたが、

 

「安全で便利で快適な(だけの)世界」

から、

「真に豊かで生きるに値する社会」

へと変成させていく、

 

という、壮大でとてもワクワクするものです!

 

よかったら、過去ブログご参照ください。

 

 

今回も最後までお読みくださいまして、

有り難うございました。

 

次回に続きます(^^;

 

 

 

 

-------------------------------------------------------------

 

 

 

 

おまけ

 

 

 

オイラの、

ワクワクするビジョンは・・・

 

 

 

 

いつの日か、

外の世界を冒険することかニャ😸

 

(基本、家猫なので外に出してもらえない)

 

 

 

 

たまには、脱走するけどさ!

 

 

 

 

 

 

でも、やっぱ、

箱の中が一番落ち着くニャ(笑)

 

 

ご訪問くださいまして、

有り難うございます。

 

れっつごうです(^^)

 

サッカー日本代表は、

残念ながらPK戦で敗れてしまいましたが、

私たちに「寝不足」と「勇気」と「感動」

を与えてくれました😊

 

監督、選手、関係者の皆さま、

有り難うございました!

そして、

何よりお疲れさまでした。

 

 

今回から紹介する本は、

 

電通、コンサル(BCG)出身で、

現在は、

パブリックスピーカーとして活躍されている、

山口周さんの代表作、

 

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

 

 

私は、ここ1~2年、

山口周さんの本に、はまっていて、

既に何冊も読んでいるのですが、

 

この本は、

代表作(おそらく一番売れている)

にもかかわらず、

 

「世界のエリート?

いけすかないな~」

 

「オレはエリートじゃないし、

関係ないや」

 

とタイトルから勝手に思い込んで(^^;

後回しになっていました(笑)

 

ですが、

今回、実際に読んでみると、

 

「なるほど~」

と思えることも多く、

この本が山口周さんの代表作であることが、

頷けました。

 

共感できるところが、

とても多かったです!

 

山口周さんの最近の著作は、

有り難いことに、

「忙しい読者のために」

と親切にも、

冒頭に要旨を述べられているのですが、

 

そこにも書かれている、

 

タイトルの、

「世界のエリートはなぜ美意識を鍛えるのか?」

 

 

グローバル企業が

世界的に有名なアートスクールに

幹部候補を送り込む、

 

あるいは

ニューヨークやロンドンの

知的専門職が、

早朝のギャラリートークに

参加するのは、

 

虚仮威(こけおどし)の

教養を身につけるためでは

ありません。

 

 

今、世界的には、

そのような流れが実際にあるようです。

 

しかし、それは、

単なる趣味や見栄、

ハッタリのためではないんですね。

 

 

彼らは極めて

功利的な目的のために

「美意識」を鍛えている。

 

なぜなら、

これまでのような

「分析」「論理」「理性」

に軸足をおいた経営、

いわば

「サイエンス重視の意志決定」

では、

今日のように

複雑で不安定な世界において

ビジネスの舵取りを

することはできない、

 

ということを

よくわかっているからです。

 

 

ここでいう、

「美意識」というのは、

もちろん芸術的な要素も含みますが、

それに加えて、

 

「真・善・美」

を判断するための哲学、

すなわち、

「自分なりのスタイル」という

意味合いが強いです。

 

それがないままに、

いわゆるMBAに代表されるような

サイエンス重視の意志決定だけだと、

 

VUCAといわれる

複雑かつ不安定な現代には、

まっとうな経営はできない。

 

なるほど・・・

 

たしかに、

そういった面もあると思います。

 

が、一方で、

「サイエンス重視の意志決定」

というのは、

悪くはないような気もします。

 

たとえば、

社長の単なる気分や思いつきで、

意思決定されるよりは、

よほどマシだと思いますが(^^;

 

しかし、

この本を読んでいると、

たしかに、

サイエンス重視、

すなわち、

「分析」「論理」「理性」

だけの経営だと、

やがて行き詰まってしまうということが、

腑に落ちて理解できます。

 

 

今日、

多くのビジネスパーソンが、

 

論理的な思考力、

理性的な判断力を高めるために

努力しているわけですが、

 

そのような努力の

行きつく先は

 

「他の人と同じ答えが出せる」

という終着駅、

 

つまり

レッドオーシャンでしか

ありません。

 

そしてまさしく、

多くの企業は

レッドオーシャンを

勝ち抜くために、

必死になって

努力しているわけです。

 

 

サイエンスというのは、

再現性があるということですから、

 

皆が、論理的な思考力、

理性的な判断力のみを使ったら・・・

 

そうです。

 

どの企業も、

出す答えが同じになってしまう(^^;

 

そして、

同じような製品やサービスが溢れかえる。

 

血で血を洗う、

真っ赤な海のような競争市場、

すなわち、

レッドオーシャンになってしまう。

 

あとは、

熾烈なスピードや価格の競争、

いかにコスト(原価)を

下げるかの勝負。

 

それが、結果的に

それぞれの企業の首を絞めることに、

 

ああ、負のスパイラル・・・

 

となってしまうわけです(^^;

 

別の本になりますが、

ガラケー全盛期、

各メーカーが綿密な

マーケティング調査に基づき

同じような機種を発売し、

 

レッドオーシャンの中で

しのぎを削っている時に、

 

忽然と現れた

スティーブジョブズ、

アップルのiPhoneに、

市場が席巻された話が述べられています。

 

(この本には、

同じようなケースとして、

ソニー井深大さんのウォークマンが

紹介されています)

 

ということで、

いかに、

「レッドオーシャン」に入らずに、

「差別化」できるかが、

ポイントになってくるわけですが、

 

「差別化」は、

「論理」「理性」からは、

なかなか生まれないんですね。

 

では、どこから生まれるのか。

 

「直感」「感性」からなんです。

 

この本でいう、

「アート」「美意識」

のことですね。

 

もちろん、

それだけでは

経営は立ち行かなくなりますが、

 

「論理」「理性」に加えて、

「直感」「感性」も

バランスよく活用することが、

経営には必要なんですね。

 

 

ミンツバーグ

(高名な経営学者)

によれば、

 

経営というものは

「アート」と

「サイエンス」と

「クラフト」の

混ざり合ったものになります。

 

「アート」は、

組織の創造性を後押しし、

社会の展望を直感し、

ステーホルダーを

ワクワクさせるような

ビジョンを生み出します。

 

「サイエンス」は、

体系的な分析や評価を通じて、

「アート」が生み出した

予想やビジョンに、

現実的な裏付けを与えます。

 

そして

「クラフト」は、

地に足のついた

経験や知識を元に、

「アート」が生み出した

ビジョンを現実化するための

実行力を生み出していきます。

 

 

つまり、

経営には、

「アート」「サイエンス」「クラフト」

という3つの要素が必要だということですね。

 

しかし、

今の日本の企業、

特に大企業やベンチャー企業の多くは、

「サイエンス」の部分に

偏り過ぎているのではないか、

「アート」の部分が

不足しているのではないかと、

山口周さんは、警鐘を鳴らしているわけです。

 

理想的には、

企業トップには「アート」人材を据え、

ワクワクするようなビジョンを前面に出す、

 

そして、

左右の両翼を

「サイエンス」と「クラフト」人材で固めて、

バランスを取る形だといいます。

 

実際、

ウォルト・ディズニー社やホンダの創業期、

先に紹介したアップルや

ソフトバンクの成長期などは、

これに当てはまる例として、

紹介されています。

 

 

皆さんが関係する会社や組織は、

いかがでしょうか?

 

やはり、今の日本の企業の経営陣は、

「サイエンス」「クラフト」タイプが

多いような気がしますが・・・

 

(ちなみに私が所属する組織も、

どちらかといえばそうです(^^;)

 

 

・・・次回に続きますね。

 

今回も最後までお読みくださいまして、

有り難うございました😊

 

 

 

--------------------------------------------------------------

 

 

 

おまけ(の続き)

 

大雄山最乗寺(道了尊)から、

明神ヶ岳をひたすら登ること、

2時間弱・・・

 

 

 

 

 

 

おおっ、絶景・・・

 

手前のボコっとした山は、

金太郎伝説で有名な、金時山です。

 

 

 

 

 

 

以前は、富士山といえば、

神々しいイメージでしたが、

 

ここのところ、よく間近で見ているせいか、

何だか友達のような存在になってきました!

 

富士さん、いつも有り難う🗻

 

明神ヶ岳からの富士山、

超オススメです😊

 

 

 

 

ところ変わって・・・

 

 

神宮外苑の有名な銀杏並木。

 

 

 

12月4日(日)でしたが、

「落葉」と「まだ緑」が多く、

中間がない感じでしたよ(^^;

 

 

 

絵画館、どっしり美しい建物です。

 

 

 

 

学生時代のサークルの仲間と、

毎年恒例のラグビー早明戦観戦復活!

(@新国立競技場)

 

母校が勝ちました(^O^)

嬉しいです😊

 

 

 

ご訪問くださいまして、

有り難うございます。

 

れっつごうです(^^)

 

サッカー日本代表、

強豪スペインに勝ちましたね!

 

素直に嬉しいです\(^_^)/

 

この後、じっくり録画を見ようと思います(^^)

 

 

で、本題に入りますが、

 

日本を代表する偉大な実業家、

稲盛和夫さんのミリオンセラー、

 

生き方

 

 

の内容で、

私の印象に残ったところを

紹介してきました。

 

今回で最終回です(^^;

 

今回紹介する考え方は、

この本を読んで以来、

私がかなり影響を受けている

ものなのですが、

 

シェアさせていただきますね。

 

稲盛和夫さんは、

人生の法則といいますか、

 

人生をつかさどる

「見えざる手」

が二つあるといいます。

 

 

一つは、

運命です。

 

人はそれぞれ

固有の運命をもって

この世に生まれ、

それがどのような

ものであるかを

知ることができないまま、

 

運命に導かれ、

あるいは促されて

人生を生きていく。

 

異論のある方も

おられるでしょうが、

私はこの運命の存在は

厳然たる事実であると

考えています。

 

 

人は、生まれてくる前に、

おおまかな人生のアウトラインを

決めてくるという説がありますが、

 

私も、この「運命」という大きな流れは、

あるような気がします。

 

私自身、

「何か」に導かれているという感覚を、

うっすらとですが、

感じることがありますし。

 

では、人生は、すべて、

「運命」として、

決まっているのでしょうか。

 

稲盛さんは、

「否」とおっしゃいます。

 

もう一つの、

「見えざる手」

があるといいます。

 

 

それが

「因果応報の法則」です。

 

つまり、

よいことをすれば

よい結果が生じ、

 

悪いことをすれば

悪い結果が生まれる。

 

善因は善果を生み、

悪因は悪果を生むという、

 

原因と結果を

まっすぐに結びつける

単純明快な「掟」のことです。

 

 

「因果応報の法則」

別名、

「原因と結果の法則」

ですね。

 

 

私たちに起こる

すべての事柄には、

 

かならずそうなった

原因があります。

 

それはほかならぬ

自分の思いや行いであり、

 

その思念や行為の

すべてが因となって

果を生んでいく。

 

あなたがいま

何かを思い、

何かを行えば、

 

それらはすべて

原因となって、

かならず何らかの

結果につながっていきます。

 

また、

その結果についての対応が、

再び次の事象への

原因と化していく。

 

この因果律の

無限のサイクルもまた、

 

私たちの人生を支配している

摂理なのです。

 

 

「原因と結果の法則」

 

私の人生を顧みても、

たしかに、

この法則は当てはまることが多いです(^^;

 

おおむね、

人生を支配している

法則なのではないかと考えます。

 

この、

おおむね、

というのは・・・ですね、

 

例外もあるのではないか、

ということです。

 

たとえば、

難病に苦しむ子供や、

戦火にまき込まれる人々・・・

 

このような人たちが、

そうなる原因があって、

それを招いたとは思えないところもある。

 

別に悪いことをした訳ではないですし。

 

う~ん、

どのように考えればいいのだろう・・・

 

 

運命と因果律。

 

その二つの大きな原理が

だれの人生をも支配している。

 

運命を縦糸、

因果応報の法則を横糸として、

 

私たちの人生という布は

織られているわけです。

 

人生が運命どおりに

いかないのは、

 

因果律のもつ力が

そこに働くからです。

 

しかし一方で、

善行がかならずしも

すぐに善果につながらないのは、

 

そこに運命が干渉してくるから

なのです。

 

 

「運命」を「縦糸」、

「因果応報の法則」を「横糸」として、

私たちの「人生という布」は

織られている・・・

 

私はこの一節を詠んだときには、

「なるほど~」と思いました。

 

因果応報では理解できない出来事は、

やっぱり運命ということなのかなあ・・・

(生まれてくる前に、

自分で決めてきたこと?)

 

私の魂(?)レベルでは、

まだ腑に落ちて確信はできないのですが、

 

私は今のところ、

そのように捉えるようにしています。

 

稲盛さんは、

こうもおっしゃいます。

 

 

ここで大事なのは、

因果応報の法則のほうが

運命よりも若干強いと

いうことです。

 

人生を律する

これら二つの力の間にも

力学があって、

 

因果律のもつ力のほうが

運命のもつ力を

わずかに上回っている。

 

そのため私たちは、

もって生まれた運命でさえも―

因果応報の法則を使うことで―

 

変えていくことができるのです。

 

したがって、

善きことを思い、

善きことを行こなうことによって、

 

運命の流れを

良き方向に変えることができる。

 

人間は運命に支配される一方で、

自らの善思善行によって、

 

運命を変えていける

存在でもあるのです。

 

 

因果律のもつ力のほうが

運命のもつ力を

わずかに上回っている。

 

だから、

運命を変えていくことは可能である・・・

 

何だか、

希望が湧いてくる言葉ですね!

 

でも・・・

 

そうはいっても・・・

 

現実問題として、

善き人が苦しむことがある。

 

真面目な人が損をして、

ズルい人が得をするというのは、

実際に多いような気もする。

 

それに対しては、

稲盛さんはこうおっしゃいます。

 

 

因果応報の法則というのが

見えづらく、

 

それゆえに

容易に信じることが

できないのは、

 

物事を短いスパンでしか

とらえていないからです。

 

ある思いや行いが

結果として表れてくるには、

やはりそれ相応の時間がかかり、

 

二年や三年といった

短い単位では

結果は出にくいものなのです。

 

しかし、

それも二十年、三十年といった

長い単位で見れば、

 

きちんと因果の帳尻は

合っているものです。

 

(中略)

 

長い目で見れば、

誠実で善行を惜しまない人物が

いつまでも

不遇にとどまることはないし、

 

怠け者でいい加減な生き方を

している人が

ずっと栄えていることも

ありません。

 

たしかに、

何か悪い行いをした人が

まぐれや勢いでうまくいったり、

 

善きことに努めた人が

一時的な不運に見舞われて

低迷したりすることもありますが、

 

それも時間がたつうちに

だんだん修正されて、

 

やがてみんなが

それぞれの言動や

生き方にふさわしい結果を得、

 

その「人間」に見合った境遇に

落ち着いていくものです。

 

 

そうですね・・・

 

たしかに、

人生を長いスパンで捉えると、

因果応報の法則は、

あてはまることが多いような

気がします。

 

人生100年時代。

 

目先のことに一喜一憂し過ぎずに、

人生を俯瞰して、

長い目で見るということ。

 

大切にしたいですね(^^;

 

同様に、

(この本には書かれていないですが)

どのような角度から、

その出来事を捉えるのかということも、

大切なのではないかと

私は考えます。

 

たとえば、

私が敬愛する作家の、

遠藤周作さんは、

 

「生活」のマイナスは

「人生」のプラスになるといいます。

 

遠藤周作さんは、若い時から、

生死をさまようような病気に

何度か苦しんでこられました。

 

入院は長期に及び、

「もう長くない」とあきらめかけた時も

あったそうです。

 

しかし、

そのおかげで、

人の痛み、歎き、苦しみが

ほんとうの意味で理解できるようになったし、

人間観察力もついた。

 

それが、

小説を書くことに、

大いに役立ったといいます。

 

病気という「生活」上のマイナスが、

小説を書くという「人生」には、

プラスになった。

 

つまり、

 

病気は、

「生活」という角度から見ると、

マイナスだが、

「人生」という角度から見ると、

プラスになる。

 

ということですね。

 

 

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まとめますと、

 

「運命」を「縦糸」、

「因果応報」を「横糸」として、

私たちの「人生という布」は

織られている・・・

 

「運命」よりも「因果応報」のほうが、

若干、影響力が強い。

 

だから、運命は変えることが

できるものもある。

 

短いスパンで見ると、

「因果応報」だとは

思えないこともあるが、

 

長いスパンでとらえると、

帳尻は合う。

 

たとえ、

「生活」上では

マイナスだと思えることも、

「人生」としてとらえると、

プラスになる・・・

 

 

忘れずにいたいです(^^)

 

 

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以上、

 

稲盛和夫さんの代表作、

 

生き方

 

 

を5回に渡って、

紹介させていただきました(^^)

 

ちなみに、

稲盛和夫さんは、

牛丼の吉野家が好きで、

(私も好きです)

そこで接待(?)もするような、

飾らないお人柄だったそうです。

 

そんな方ですが、

日本を代表する会社、

京セラやKDDIを大企業に育てあげ、

JALの再建も果たすなど、

経営者としてとても偉大な方でした。

 

しかし、

実業界で一流というだけでなく、

仏門に入られたり、

(今回紹介できなかったのですが)

本書で「宇宙の意志」についても語るなど、

 

スピリチュアルな領域でも、

かなりの高みに登られた方だったのではないかと

推察します。

 

生前、一度、

リアルで講演を拝聴してみたかったです。

 

生き方

 

まだ読まれていない方には、

ご一読をオススメします!

 

 

今回も最後までお読みくださいまして、

有り難うございました😊

 

次回は、別の本を紹介します(^^;

 

 

 

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おまけです(^^;

 

先週の日曜日ですが、

 

 

道の駅で車中泊。

夜明けです!

(中央に富士山の頭が覗いています)

 

 

 

パワースポット、

大雄山最乗寺(道了尊)へ

 

早朝なので人が少なかったです(^^)

 

 

 

 

紅葉もきれいでした。

 

 

 

 

3本杉。

ここ、パワースポットだそうです。

 

 

 

奥の院へ。

 

 

そこから、

ひいひい山登り(^^;

 

・・・約1時間半後、

 

おお、絶景が!

 

次回に続きます(^^;

 

 

ご訪問くださいまして、

有り難うございます。

 

れっつごうです(^^)

 

関東地方は、

寒かったり、

少しあったかかったり・・・

 

何を着ていくか、

ちょっと迷うことの多い、

今日この頃です(^^;

 

日本を代表する偉大な実業家、

稲盛和夫さんの著作、

 

生き方

 

 

から、

私が印象に残っている箇所を、

紹介しています。

 

今回のテーマは、

「利他の心」です。

 

稲盛和夫さんは、

65歳の時、

胃がんの手術を受けたにも関わらず、

 

術後2か月足らずで、

京都円福寺で、

俗界に身を置きながらの

得度(出家)をされます。

 

「托鉢の行」は、

わらじから出た足の指から、

血が滲むような

厳しい修行だったようです。

 

 

先輩の修行僧といっしょに、

何時間も托鉢を続けました。

 

夕暮れどきになって

ようやく、

疲れきった体を引きずり、

重い足どりで寺に戻る途中、

とある公園にさしかかった

ときのことです。

 

公園を清掃していた

作業着姿の年配のご婦人が、

私たち一行に近づくと、

片手にほうきを持ったまま

小走りに私のところにやってきて、

いかにも当然の

行為であるかのように、

 

そっと五百円玉を

私の頭陀袋に

入れてくださったのです。

 

その瞬間、

私はそれまで感じたことのない

感動に全身を貫かれ、

 

名状しがたい至福感に

満たされました。

 

 

実業界で、

頂点を極めた稲盛和夫さんが、

 

年配のご婦人の

ささやかな行為によって、

 

それまで感じたことのない感動に

全身を貫かれ、

至福感に満たされた・・・

 

 

それは、

その女性がけっして

豊かな暮らしをしているようには

見えないにもかかわらず、

 

一介の修行僧に

五百円を喜捨することに、

 

何のためらいを見せず、

またいっぺんの驕りも

感じさせなかったからです。

 

その美しい心とは、

私がそれまでの六十五年で

感じたことがないくらい、

新鮮で純粋なものでした。

 

私は、

その女性の自然な慈悲の行を通じて、

たしかに

神仏の愛にふれえたと

実感できたのです。

 

 

この女性のように、

さりげなく、慈悲の行為ができる方って、

本当に素敵だなあと思います。

 

神仏の愛って、

このような、ささやかな行為に宿る・・・

 

ほんと、そう思います(^^)

 

 

少し話がそれますが、

内田樹さんのエッセーだったと思いますが、

「雪かき」の話を想起しました。

 

どの本だったかなあ、

ええと・・・

 

ありました(^^;

 

下流思考

 

 

から、引用します。

 

 

「雪かき仕事」

をする人は

朝早く起き出して、

 

近所のみんなが

知らないうちに、

雪をすくって

道ばたに寄せておくだけです。

 

起き出した人々が

その道を歩いているときには

雪かきをした人は

もう姿を消している。

 

だから、

誰がそれをしたか、

みんなは知らないし、

当然感謝される機会もない。

 

でも、

この人が雪かきを

しておかなかったら、

雪は凍り付いて、

そこを歩く人の中には

転んで足首をくじいた人が

いたかもしれない。

 

そういう仕事を

きちんとやる人が

社会の要所要所にいないと、

世の中は回ってゆかない。

 

 

私は横浜の郊外在住なので、

雪が積もるのは、

年に一回あるかないかくらいの

ペースですが、

 

ウチの周りも、

早朝に人知れず雪かきをしてくださる人、

いらっしゃるんですね(^^)

 

おかげで、道路が、

何日もアイスバーンのように

なることが少ない。

 

で、私は・・・

 

せいぜい、

自分の家の玄関の前くらいしか、

やりませんが(^^;

 

(次の機会には、

範囲を広げてみようかな(^^;)

 

 

人知れず行われている、

ささやかな善意のおかげで、

世の中は回っているのだと思います。

 

そして、

稲盛和夫さんが出会った、

年配のご婦人のような、

ささやかな慈悲の行為が、

 

私たちは、ほんらい、

愛の存在だということを、

思い出させてくれるのだと思います。

 

 

私に五百円玉を

施してくれたご婦人と

マザー・テレサの間に、

 

本質的な差はありません。

 

 

同感です(^^)

 

それにしても、

 

権力に驕ることなく、

自ら厳しい修行をされ、

 

ご婦人の行為を

それまでの六十五年で

感じたことがないくらい、

新鮮で純粋なものだったと

感じられる感性を持たれていた

稲盛和夫さんは、

 

やっぱり、人として、

偉大な方だったと思います😊

 

 

 

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今回も、

最後までお読みくださいまして、

有り難うございました。

 

次回に続きます(^^;

 

 

 

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追伸

 

ドイツ戦勝利!の後、

周囲を清掃する日本のサポーターが、

世界で称賛されたようですね!

 

 

賛否両論あるみたいですが、

私は、素直に誇らしく思いました😊

 

 

よし、私も・・・

 

今年こそは、

真面目に家の大掃除やろうかな(笑)

 

(掃除は苦手(^^;)

 

 

 

おまけ。

 

 

愛知県西尾城。

 

マイナーですが、

意外と見ごたえありました!

 

これは天守閣ではなく、

櫓だそうです。

 

無料の資料館も

併設されています。

 

 

 

尾張一宮の、

真清田神社。

 

「ますみだ」と読みます。

(読めなかった・・・(^^;)

 

一宮市の街中にある、

シンボル的な神社。

 

 

立派な神社でした!

 

七五三もやっていましたよ(^^)