セーラの風便り -6ページ目

10年前・10年後。

パスポートを申請しました。
10年ぶりです。

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発行日を7月7日に・・・うまくいきました!
10年間この数字と生きていく。  

6冊目のパスポート申請にあたり、これまでのパスポートを
開いてみました。

初めてのパスポート、初めての海外。
19歳の夏、サンフランシスコからの帰りの飛行機で
「海を渡る人生を送る」と決めました。何の根拠も何の自信もなく・・・
なんとなく、そんな風に生きて来られた、かな?

このパスポートは、2021年まで有効。
10年後かぁ〜・・・

世界は混沌としていて、明日はどうなるかわからない。
誰にとっても。

10年後に自分がこの世界に生きているか、次のパスポートを
申請できるか・・・わからない。

時々自分のComfort zoneを出たい、という心の声が旅へと
向かわせる。行ってみたいところも、出会いたい人も
まだまだあり、地図をながめてはにんまり。

この新しいパスポートは、私をどこに連れて行ってくれるかな・・・



ブルーベリー

この日のお題はブルーベリーブルーベリー


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さて〜何を作ろうか・・・


ブルーベリーチーズタルト!

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おうちにあるもので、ささっと。
タルト地にブルーベリー×焼いたチーズクリームとレアチーズの2重構造です。
あっlemon.を絞り忘れた・・・仕上がりにレモンを搾って振りかけてっと・・・

チーーズタルトを冷蔵庫で冷やし固めている間に〜〜
定番ブルーベリージャムを。



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つやっつやのジャムに仕上がりました。

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一切れ残っていた黒糖パンをトーストして、たっぷりのブルーベリジャムを
のっけて朝ごはん。う〜ん、外で食べると更にアメリカの味。


我が家の庭のブルーベリーも色づいてきました〜 ブルーベリー

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珈琲の会

『珈琲の会』を開きました。

最初は、コーヒー豆のはじまりや歴史、産地、各コーヒー豆の特徴など
座学を。

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赤道をはさんで”コーヒーベルト”と言われるコーヒー豆の
産地があること、コーヒー豆の生産量世界第2位はベトナムで
あること・・・など知らなかったなあ。

”コーヒーチェリー”と言われる、赤いコーヒーの実をコーヒー農園で
見てみたいなあと思っています。乾燥されて、輸出される生豆は、



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お話を聞いた後は、生豆を焙煎。


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枯れたオリーブ色の生豆を手付きの網みたいなものに入れ、遠火で煎る。


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夕暮れ時の風にのって、コーヒー豆の芳しい香りが〜〜 nikori☆☆


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できあがり〜

コーヒーの味は、焙煎する人の力量とセンスが問われるところ
なそうです。

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続いて〜
コーヒーの淹れ方。
味を引き出す適切な温度、淹れ方・・・

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コーヒーを淹れる所作の美しいこと。

この日『珈琲の会』のカジュアル講師をしてくれた方は、
前職が珈琲店スタッフ。大学時代にふらりと入った珈琲店でコーヒーの
魅力に惹かれ、仕事にしていた方です。

コーヒーバリスタ、というのでしたか。
バーテンダーやソムリエ同様、個性が表われる”その一杯”までのプロセスも
見せる、魅せる男性の仕事だと思いました。
  

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「ネルドリップは、断然やる気になる。」
とやはり、仕事としていた方が淹れるコーヒーは違います。

drop, drip, drop, drip・・・丁寧に丁寧にお湯を注ぎながら、コーヒー本来の
美味しさを引き出すのですね。

夕暮れの空がコーヒー色に染まりいい感じ・・・
「どんなsituationで、どんな雰囲気でコーヒー一杯を飲むかですね。」と彼。


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そういうところも、ワインに似ているなあ〜

う〜んコーヒーの世界も奥深し・・・


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コーヒーのお供にはビスコッティを焼きました。
もちろん、チョコレートもコーヒーのベストパートナーですね。

浅煎りコーヒー豆、深煎りコーヒー豆、
紙コップ、マグカップ、そして美しいカップで・・・

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マイセン、ジノリなどご持参頂いたカップと私のデミカップ等を並べて
眺めつつ、好きなカップで頂く、という愉しみも贅沢な時間でした。

おまけに
「これからの季節はアイスコーヒーやアレンジコーヒーもいいですね。」
とアイスカフェオレを目の前で作ってみせてくれました。


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ミルクとコーヒーがきれいな2層になるには、ちょっとしたコツが
あるんですって・・・

知らなくても困らないけれど、知っているとちょっぴりウキウキ日常が
潤うコーヒーのお話とコーヒーの愉しみ。
この後私は、感動的な1杯のストレートコーヒーに出会ったのです・・・


  コーヒー豆

 c:b

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