10年前・10年後。
パスポートを申請しました。
10年ぶりです。
発行日を7月7日に・・・うまくいきました!
10年間この数字と生きていく。
6冊目のパスポート申請にあたり、これまでのパスポートを
開いてみました。
初めてのパスポート、初めての海外。
19歳の夏、サンフランシスコからの帰りの飛行機で
「海を渡る人生を送る」と決めました。何の根拠も何の自信もなく・・・
なんとなく、そんな風に生きて来られた、かな?
このパスポートは、2021年まで有効。
10年後かぁ〜・・・
世界は混沌としていて、明日はどうなるかわからない。
誰にとっても。
10年後に自分がこの世界に生きているか、次のパスポートを
申請できるか・・・わからない。
時々自分のComfort zoneを出たい、という心の声が旅へと
向かわせる。行ってみたいところも、出会いたい人も
まだまだあり、地図をながめてはにんまり。
この新しいパスポートは、私をどこに連れて行ってくれるかな・・・
10年ぶりです。
発行日を7月7日に・・・うまくいきました!
10年間この数字と生きていく。
6冊目のパスポート申請にあたり、これまでのパスポートを
開いてみました。
初めてのパスポート、初めての海外。
19歳の夏、サンフランシスコからの帰りの飛行機で
「海を渡る人生を送る」と決めました。何の根拠も何の自信もなく・・・
なんとなく、そんな風に生きて来られた、かな?
このパスポートは、2021年まで有効。
10年後かぁ〜・・・
世界は混沌としていて、明日はどうなるかわからない。
誰にとっても。
10年後に自分がこの世界に生きているか、次のパスポートを
申請できるか・・・わからない。
時々自分のComfort zoneを出たい、という心の声が旅へと
向かわせる。行ってみたいところも、出会いたい人も
まだまだあり、地図をながめてはにんまり。
この新しいパスポートは、私をどこに連れて行ってくれるかな・・・
珈琲の会
『珈琲の会』を開きました。
最初は、コーヒー豆のはじまりや歴史、産地、各コーヒー豆の特徴など
座学を。
赤道をはさんで”コーヒーベルト”と言われるコーヒー豆の
産地があること、コーヒー豆の生産量世界第2位はベトナムで
あること・・・など知らなかったなあ。
”コーヒーチェリー”と言われる、赤いコーヒーの実をコーヒー農園で
見てみたいなあと思っています。乾燥されて、輸出される生豆は、
お話を聞いた後は、生豆を焙煎。
コーヒーを淹れる所作の美しいこと。
この日『珈琲の会』のカジュアル講師をしてくれた方は、
前職が珈琲店スタッフ。大学時代にふらりと入った珈琲店でコーヒーの
魅力に惹かれ、仕事にしていた方です。
コーヒーバリスタ、というのでしたか。
バーテンダーやソムリエ同様、個性が表われる”その一杯”までのプロセスも
見せる、魅せる男性の仕事だと思いました。

「ネルドリップは、断然やる気になる。」
とやはり、仕事としていた方が淹れるコーヒーは違います。
drop, drip, drop, drip・・・丁寧に丁寧にお湯を注ぎながら、コーヒー本来の
美味しさを引き出すのですね。
夕暮れの空がコーヒー色に染まりいい感じ・・・
「どんなsituationで、どんな雰囲気でコーヒー一杯を飲むかですね。」と彼。
そういうところも、ワインに似ているなあ〜
う〜んコーヒーの世界も奥深し・・・
マイセン、ジノリなどご持参頂いたカップと私のデミカップ等を並べて
眺めつつ、好きなカップで頂く、という愉しみも贅沢な時間でした。
おまけに
「これからの季節はアイスコーヒーやアレンジコーヒーもいいですね。」
とアイスカフェオレを目の前で作ってみせてくれました。
ミルクとコーヒーがきれいな2層になるには、ちょっとしたコツが
あるんですって・・・
知らなくても困らないけれど、知っているとちょっぴりウキウキ日常が
潤うコーヒーのお話とコーヒーの愉しみ。
この後私は、感動的な1杯のストレートコーヒーに出会ったのです・・・



最初は、コーヒー豆のはじまりや歴史、産地、各コーヒー豆の特徴など
座学を。
赤道をはさんで”コーヒーベルト”と言われるコーヒー豆の
産地があること、コーヒー豆の生産量世界第2位はベトナムで
あること・・・など知らなかったなあ。
”コーヒーチェリー”と言われる、赤いコーヒーの実をコーヒー農園で
見てみたいなあと思っています。乾燥されて、輸出される生豆は、
お話を聞いた後は、生豆を焙煎。
コーヒーを淹れる所作の美しいこと。
この日『珈琲の会』のカジュアル講師をしてくれた方は、
前職が珈琲店スタッフ。大学時代にふらりと入った珈琲店でコーヒーの
魅力に惹かれ、仕事にしていた方です。
コーヒーバリスタ、というのでしたか。
バーテンダーやソムリエ同様、個性が表われる”その一杯”までのプロセスも
見せる、魅せる男性の仕事だと思いました。

「ネルドリップは、断然やる気になる。」
とやはり、仕事としていた方が淹れるコーヒーは違います。
drop, drip, drop, drip・・・丁寧に丁寧にお湯を注ぎながら、コーヒー本来の
美味しさを引き出すのですね。
夕暮れの空がコーヒー色に染まりいい感じ・・・
「どんなsituationで、どんな雰囲気でコーヒー一杯を飲むかですね。」と彼。
そういうところも、ワインに似ているなあ〜
う〜んコーヒーの世界も奥深し・・・
マイセン、ジノリなどご持参頂いたカップと私のデミカップ等を並べて
眺めつつ、好きなカップで頂く、という愉しみも贅沢な時間でした。
おまけに
「これからの季節はアイスコーヒーやアレンジコーヒーもいいですね。」
とアイスカフェオレを目の前で作ってみせてくれました。
ミルクとコーヒーがきれいな2層になるには、ちょっとしたコツが
あるんですって・・・
知らなくても困らないけれど、知っているとちょっぴりウキウキ日常が
潤うコーヒーのお話とコーヒーの愉しみ。
この後私は、感動的な1杯のストレートコーヒーに出会ったのです・・・







を絞り忘れた・・・仕上がりにレモンを搾って振りかけてっと・・・















