セーラの風便り -4ページ目

サンフランシスコを走る。

そうして迎えた7/31The Sanfrancisco Marathon当日。
 
朝4:45 サンフランシスコ郊外に住む友人が、ホテルに迎えに
来てくれた。
 
Market Streetをまっすぐまっすぐドライブ。
ランウェアを着た人達が、同じ方向に向かって歩いている。
まだ外は暗い。
 
さあ、スタート地点周辺に到着。
 
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すでに大勢の人でにぎわっていました。

 

 
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大好きなBay Bridgeが目の前に。

 

スタート地点のEmbacadero Centerは、

ファイナンシャル・ディストリクトと言って

高層ビルがいくつも並ぶビジネス街です。

 

 
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様々なブースがあり、

ランナーとスタッフで人・人・人。

かっこいい音楽が流れ、気分を盛り上げてくれる。
 
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さあ、そろそろスタート地点に並ぶ。
Wave 1〜Wave8まであり、グループごとに指定された
場所で待つ。
 
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こちらが2016年オフィシャルTシャツ。
ランナーたちのウェアも色々、自由。様々な言語が
聞こえてくる。
 
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10.9.8.7.・・・遠くでカウントダウンが聴こえ、

Wave1から順次スタート!

 
 
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6:15、辺りが明るくなってきた。

スタート地点に向かって、押し出されるように前へ前へ。

私のグループの出発は、6:22。あー早く走りたい!!

 
そしてスタート=3
湾岸を右手に見ながら、ランラン♪

 

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こ〜んな絶景ポイントにも出くわし、息をのむ。

走る速さで見えてくる動く景色は、走る楽しみ。

 
Golden Gate Bridgeへ・・・
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前へ前へ・・・
折り返してくるランナーたちを横目に見ながら前へ前へ・・・
 
苦しかったのは最後の数マイル。
Golden Gate Bridge〜住宅街へ、坂道の多いサンフランシスコ
ですから。脚が、呼吸がぁ・・・
 
それでも、あーもうダメだーーと思う頃に"You're almost there!"
ゴールはもうすぐ!樹々のアロマと、ミストを体に浴びながら、
Golden Gate Parkに入る。角を曲がると、ゴールが見えてきた。 
 
ぴゅーぴゅーぴゅーぴゅーぴゅー 
 
 
いろ〜んな追い風をもらい・・・

・・・なんとかゴールできました。

 

ごほうびのバナナと、Peets Coffeeのアイリッシュコーヒーが

ヨレヨレの身体に沁みました。ふう〜 dash* やったぁー!

 

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サンフランシスコを走りたい。

すいつかサンフランシスコの街を走りたい、

・・・ 何年も前から夢見ていて〜

 

もしかして・・・?ん・・・時は訪れた?・・・Let me give it a try!!

 

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サンフランシスコマラソンに申し込んだのは今年1月のこと。

 

 

フルマラソン?いえいえ、それは一気にジャンプし過ぎ・・・

ハーフマラソン・・・制限時間は・・・3時間?大丈夫かな・・・

 

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走る人々に「ねえねえ、どう思う?」

 

相談しては迷い、考え・・・結局ハーフマラソンに申し込む。

マラソン大会出場は2回目の初心者です。

 

1st Half と2nd Halfのコースが違うとのこと、S.F.の地図を広げて

にんまり。大好きな街サンフランシスコを走る、脳内ラン♪

 

結局、湾岸を走る1st Halfに決め、雪のなかを走った冬から

春を過ぎていよいよカウントダウンが始まり、焦ったり緊張したり。

自分なりに半年間走り、飛行機に乗り込み7/31に向かう。

それまでの間、ネットで届く"The San Fransisco Marathon"からの

情報に全て目を通す。スタート時間、スタート地点、給水個所、

事前ランのこと・・・

 

サンフランシスコ着。到着翌日から毎日走る。

トレーニング・・・というか、走っていないと不安になる。自分の

気持ちを鎮めるため、毎日ランシューズを履いて外に出た。

 

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そして、大会前日。EXPO会場へ。

 

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この日の予定は、このEXPOだけにして、

EXPOを堪能することと、コンディションを整えることに費やした。

 

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Expo会場は、人人人・・・

まるでお祭りのような賑わい。

 

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会場には、DJの小気味いいトークとアップビートの音楽が流れ

気分を上げてくれる。

 

 

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My bib number・・・・

私のbib はこちらで受け取る。Wave1〜8まで、

出場人数27,000人の今年のサンフランシスコマラソンです。

 

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事前に知らせてあるTシャツのサイズはbibの下に印刷されていて、

受け取り完了。このブースをはじめ会場には学生かな、

たくさんのボランティアの人々が働いていた。

 

そして、いよいよ大会は翌日。

緊張緊張・・・ドキドキが止まらない・・・

走れるかな?・・・走りきれるかな・・・

 

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Bay Bridgeの向こうへドライブ

サンフランシスコ空港到着午後6時過ぎ、
外に出て乾いた空気と青い空、眩しい太陽に懐かしさを覚え
じーんと心にくる。

さあレンタカーを借りて市内へ、


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太陽が沈まないうちに・・・

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そうだ、5車線だった!
私はとろとろ〜安全運転。左ハンドルの感覚を体に染み込ませつつ、
車線変更にドギマギし、次々後続車に追い越され、なんとかサンフランシスコ
市内に入る。Van ness Ave. Post St. 〜聞き覚えのある通りの名前を過ぎて、
何とかホテルにたどり着く。ふぅーー 着いたあーー!

翌日はR80を走らせ、念願のBay Bridgeドライブ。


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私は20代の頃住んでいたのが、Bay Bridgeの向こうOaklandでした。
Lake Merritt〜Lake Shoreを通り過ぎて〜


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この角を曲がったところに
住んでいた。Kate も Nick も素敵な大人になっているだろうなー
お向かいのAllisonだって、もうそこには住んでいないはず。

小さなショップが並ぶLake Shoreは、随分様相が変わっていた。
 
 

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あ、この郵便局によく来た。隣のBank of Americaに口座を開いたな。


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Peets Coffeeが、変わらずそこにあったのはうれしかった。
隣の本屋さんはなくなっていたけど。


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さすがアメリカ!なかっこいいオープンカーに乗る
老夫婦を眺めたりしながら、ゆらりゆらり思い出を辿る一時。

そしてオークランドからバークレーまで車を走らせました。
UC Berkeleyがあるこの街は、自由でリベラルな雰囲気が
とても好き。バークレーでヨガクラスを受け、すぐそばのカフェで
遅めのランチを。

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ツナサラダサンドウィッチと7up。
そうそう、この感じ!

再びベイブリッジを渡り、サンフランシスコへ。
ラッシュアワーの時間で大渋滞。急ぐことのない旅人はおかげで、
左右の湾岸風景を堪能することができた。

私の魂の1/4くらいはここにあるな、と感じたBay Bridge向こうへの
ドライブだった。

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