サンフランシスコを走る。
すでに大勢の人でにぎわっていました。
サンフランシスコを走りたい。
すいつかサンフランシスコの街を走りたい、
・・・ 何年も前から夢見ていて〜
もしかして・・・?ん・・・時は訪れた?・・・Let me give it a try!!
サンフランシスコマラソンに申し込んだのは今年1月のこと。
フルマラソン?いえいえ、それは一気にジャンプし過ぎ・・・
ハーフマラソン・・・制限時間は・・・3時間?大丈夫かな・・・
走る人々に「ねえねえ、どう思う?」
相談しては迷い、考え・・・結局ハーフマラソンに申し込む。
マラソン大会出場は2回目の初心者です。
1st Half と2nd Halfのコースが違うとのこと、S.F.の地図を広げて
にんまり。大好きな街サンフランシスコを走る、脳内ラン♪
結局、湾岸を走る1st Halfに決め、雪のなかを走った冬から
春を過ぎていよいよカウントダウンが始まり、焦ったり緊張したり。
自分なりに半年間走り、飛行機に乗り込み7/31に向かう。
それまでの間、ネットで届く"The San Fransisco Marathon"からの
情報に全て目を通す。スタート時間、スタート地点、給水個所、
事前ランのこと・・・
サンフランシスコ着。到着翌日から毎日走る。
トレーニング・・・というか、走っていないと不安になる。自分の
気持ちを鎮めるため、毎日ランシューズを履いて外に出た。
そして、大会前日。EXPO会場へ。
この日の予定は、このEXPOだけにして、
EXPOを堪能することと、コンディションを整えることに費やした。
Expo会場は、人人人・・・
まるでお祭りのような賑わい。
会場には、DJの小気味いいトークとアップビートの音楽が流れ
気分を上げてくれる。
My bib number・・・・
私のbib はこちらで受け取る。Wave1〜8まで、
出場人数27,000人の今年のサンフランシスコマラソンです。
事前に知らせてあるTシャツのサイズはbibの下に印刷されていて、
受け取り完了。このブースをはじめ会場には学生かな、
たくさんのボランティアの人々が働いていた。
Bay Bridgeの向こうへドライブ
外に出て乾いた空気と青い空、眩しい太陽に懐かしさを覚え
じーんと心にくる。
さあレンタカーを借りて市内へ、
太陽が沈まないうちに・・・
そうだ、5車線だった!
私はとろとろ〜安全運転。左ハンドルの感覚を体に染み込ませつつ、
車線変更にドギマギし、次々後続車に追い越され、なんとかサンフランシスコ
市内に入る。Van ness Ave. Post St. 〜聞き覚えのある通りの名前を過ぎて、
何とかホテルにたどり着く。ふぅーー 着いたあーー!
翌日はR80を走らせ、念願のBay Bridgeドライブ。
この角を曲がったところに
住んでいた。Kate も Nick も素敵な大人になっているだろうなー
お向かいのAllisonだって、もうそこには住んでいないはず。
小さなショップが並ぶLake Shoreは、随分様相が変わっていた。
さすがアメリカ!なかっこいいオープンカーに乗る
老夫婦を眺めたりしながら、ゆらりゆらり思い出を辿る一時。
そしてオークランドからバークレーまで車を走らせました。
UC Berkeleyがあるこの街は、自由でリベラルな雰囲気が
とても好き。バークレーでヨガクラスを受け、すぐそばのカフェで
遅めのランチを。
ツナサラダサンドウィッチと7up。
そうそう、この感じ!
再びベイブリッジを渡り、サンフランシスコへ。
ラッシュアワーの時間で大渋滞。急ぐことのない旅人はおかげで、
左右の湾岸風景を堪能することができた。
私の魂の1/4くらいはここにあるな、と感じたBay Bridge向こうへの
ドライブだった。
































