セーラの風便り -54ページ目

インタヴュー



私の英語教室では、ニュースレターを時々発行しています。
今回のメイン記事は、著しく英語力が伸びている小学生の
お母様へのインタヴューに決めました。

あらかじめお聴きしたい内容をお伝えし、本人も「これだけは
伝えたい」ということをメモしてきて下さった。

さて、インタヴュー当日。
気分は『徹子の部屋』♪♪

まず最初に・・・
と用意した質問で始めたけれど、話しがどんどん面白くなり~
更に質問、そこからお話、軌道修正・・・の繰り返して、
気がついたら1時間半のインタヴュー。

楽しかったんです。
基本的に私は人の話しを聴くのが好きだし、
その人にしかないライフストーリーを聴くとワクワクします。
(内容、人によりますが)

i-phoneに録音したインタヴュー内容を聴いて反省しきり。
話しを聴くこと、引き出すことに徹するのがインタヴュアー、
と心していたはずが、ついつい自分の意見を言っている。
時々話しをきちんと聴いていない・・・嗚呼ase*

そして、大変だったのはそれからでテープ起こし(?というの?)
をして、書面に写し書く。ところが、長い、長過ぎる・・・
1時間半のインタヴュー内容を全て紙面に載せるわけにはいかない。
読み手の読み易さを考慮して、話しの内容の項目をまとめて
サブタイトルをつけて、質問が重複していないように校正。

ご本人にも、校正をお願いして。

更に校正、校正。

ふぅ~ やっと完成が近づいてきるところ。

どれだけ時間を費やしたことか・・・

それでも、オフレコでお話をしたこと、聴いたこと、
が面白くて面白くて。

それらの行間を知るのは、インタヴューされた彼女と私の2人
・・・とニンマリするのでした。

自分でやってみて難しさを知り、
インタヴューのプロを改めてリスペクトします。

完成したらお知らせしますね。






MOET ロゼ

素敵な贈り物を頂きました。



Moet ロゼ。
スパークリングワインではなくシャンパーン、
こういうプレゼントは、ぐっときますね。



淡いピンクの美しい色。
きりりとしていてエレガント、
しかし、甘過ぎないのがよい。

このシャンパーンで一緒に乾杯&お礼をしたかった
2人を呼んでお庭で、おめでとう!&ありがとう!シャンパンシャンパン

あっという間に、ボトルを空けましたよ。

シャンパーンは気分を上げてくれて,大好き。
フランスで、あの家この家、高校の校長室でさえ
昼からシャンパーンを頂き、その美味しさと
高揚感に目覚めまして。

シャンパングラスを購入しましたから。

さて、日が落ちて空気も冷たくなってきたので、
中に入りそれからお2人ご持参のきりりとした
白ワインを頂きながら、眠くなるまで
語ったり笑ったり、音楽に酔いしれたり~


シャンパーンには不思議な魔力があるかも。
心にいい。
薬より効くかもよ、ねっ。







庭にハナミズキの木を。

庭にハナミズキの木を植えました(母が)。


(緑の中にあると、わかりずらいですね・・・)

珍しく母と私の意見が一致し、「ここに何を植えよう?」
「ハナミズキ!」と、苗木を買いに出かけました。

薄紅色のハナミズキは、私が手を伸ばしたくらいの高さ、
今年の花の季節は終わったから、来年からが楽しみ♪

市内に私が”ハナミズキ通り”と勝手に名付けている
通りがあり、毎年桜の季節が終わりハナミズキが
一斉に花開くと人がいない時間をみつけて、
この通りをバイクで走るのです。

♪薄紅色のかわいいキミのね~♪と歌いながら。

空に向かって花びらを広げるハナミズキが一斉に咲くと
その通りは華やぎます。

そうそう、
アメリカで観たハナミズキは大輪だったな。



3月末のテキサスにある動物園にて。

英語では"dogwood"というんですって。
Barbaraにその時教わり、
テキサスのあちこちにハナミズキを見つけては大はしゃぎ
していました。

折しも今年2015年は、日本からワシントンDCに桜を贈った
返礼としてアメリカがハナミズキを日本に寄贈して100年、
記念切手が販売されていました。

一青窈の歌『ハナミズキ』は、アメリカ同時多発テロ後に
生まれた歌、と聞きました。


自分で歌いながらいつも救われる歌詞、

♪どうぞゆきなさい。
 お先にゆきなさい。
 知らなくてもいいよ。



願いと祈りを込めて。
君と好きな人が百年続きますように~♪